深い悲しみ
「深い悲しみ」の英語
「深い悲しみ」は英語で deep sadness と言います。死別などの喪失に伴う悲嘆なら grief、改まったお悔やみの表現なら deep sorrow も使えます。deep grief は、喪失に伴う悲嘆の深さを強調する表現です。
「深い悲しみ」の英語の使い分け
deep sadness
原因を限定せず、強い悲しみ全般を表す最も一般的で自然な表現です。
大切な人や物を失ったときに感じる強い悲嘆を表し、死別などの文脈でよく使われます。
deep grief
死別などによる悲嘆が特に深いことを強調する、改まった表現です。
deep sorrow
深い悲しみを表す改まった表現で、公式声明やお悔やみの文面でよく使われます。
コアイメージ
大切な人や物を失って胸が重くなる、長く続く心の痛み
関連語
使い方
類義語との違い
grief:
深く強い悲しみ、喪失感を伴う感情
loss:
人や物を失うこと、喪失の状態(悲しみの原因)
sadness:
一般的で比較的軽い悲しみ
英英
A deep feeling of sadness, especially caused by the death of someone you care about, or a situation that brings you great sorrow.
語源
griefは、古フランス語のgrief(苦痛・悲しみ)に由来し、中英語で英語化されて現代では「深い悲しみ」を指す語になった
コラム
- 日常会話より儀礼的・書き言葉で使われる傾向があり、より強い悲しみを伝えたい場面で選ばれる点が実務英文を読む際の手がかりになる
「深い悲しみ」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
He felt deep sorrow after his grandfather died.
- TOEIC・ビジネス
The organization expressed deep sorrow over the loss of its longtime director.
- 日常会話
I felt deep sadness when my best friend moved away.