流血の罪
「流血の罪」の英語
「流血の罪」は英語で guilty of bloodshed と言います。bloodguilty は標準的な現代英語ではほぼ使われないため、避けるのが無難です。殺害や流血の責任を強く非難する場合は、have blood on one's hands も使えます。
「流血の罪」の英語の使い分け
guilty of bloodshed
現代英語で、流血に責任があることを明確に伝える言い方です。
have blood on one's hands
殺害や流血の責任を負うという強い非難を表す慣用句です。
responsible for bloodshed
流血を引き起こした責任があることを、比較的客観的に述べる表現です。
コアイメージ
戦闘や暴力の結果、体や衣服が血で覆われている状態を表す
英英
Covered or stained with blood, especially as a result of violence, injury, or battle.
語源
bloodguiltyは、blood(血)とguilty(有罪、罪を負う)が結合した複合語で、文学で血に染まった状態や血に関する非難を表すために用いられた。
コラム
- 文学作品や史的描写で用いられる形容表現で、日常会話にはあまり出ないが戦闘や流血の描写を強めるために使われることがある。
「流血の罪」のレベル別の例文
「流血の罪」を英語にするときのよくある間違い
× The soldier was guilty of bloodshed because his uniform was covered in blood.
○ The soldier's uniform was bloodstained.
服に血が付いていることだけでは、流血の責任があるとは限りません。血が付着した状態には bloodstained を使います。
× He was guilty bloodshed.
be guilty of の形で使い、guilty と名詞の間には of が必要です。