血なまぐさい

「血なまぐさい」の英語

「血なまぐさい」は英語で gory と言います。映画や小説などで、血や傷が生々しく描かれる場合に最も一般的です。bloody は血まみれの状態や、流血を伴う出来事を表す一般的な表現です。

「血なまぐさい」の英語の使い分け

例文

War correspondents described the aftermath as a charnel scene.

戦争特派員たちはその余波を血なまぐさい光景だと描写した。

コアイメージ

血なまぐさい場面や遺体置き場を思わせる、死と肉体が露わになる状況を指す

英英

Very gruesome and bloody; relating to scenes of death or to places where corpses are kept.

語源

charnelは、ラテン語caro(肉)に由来する語が中英語を経て入り、『肉・遺体に関する』という語義から遺体置場や死の表現に用いられるようになった。

コラム

  • charnelは文語的で報道や文学で見られる表現で、charnel houseやcharnel sceneのような連語で使われることが多い。

例文

The director cut several gory scenes from the trailer.

監督は予告編からいくつかの血なまぐさい場面を削った。

コアイメージ

暴力や事故で血や内臓が見えるような生々しい場面を指す

英英

Involving or showing bloodshed and violence in a vivid, gruesome way.

語源

goryは、名詞gore(血や内臓)から派生した形容詞で、血なまぐさいという意味になった。

コラム

  • 映画や小説ではgoryは血や肉体の損壊を強調する表現として使われ、予告編では検閲や編集で削られる場面がある

「血なまぐさい」のレベル別の例文

「血なまぐさい」を英語にするときのよくある間違い

  • × This movie is bloodful.

    ○ This movie is gory.

    血や傷が生々しいことを表す形容詞は bloodful ではなく、一般に gory と言います。

「血なまぐさい」の英語についてよくある質問

Q. 「血なまぐさい」を英語で一言で言うと?
日常的には gory が最も一般的です。映画や小説の、生々しい流血描写について使います。
Q. gory と bloody の違いは?
gory は血や肉体の損壊が生々しいという意味で、映画や小説の描写によく使います。bloody は血まみれの状態や、流血を伴う出来事を幅広く表します。
Q. 「血なまぐさい」の英語をニュースや報道でどう言う?
生々しい描写を指すなら gory が使えます。事件や戦闘などが流血を伴うことを表すなら bloody も使えます。

「血なまぐさい」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1