決して~ない
「決して~ない」の英語
「決して~ない」は英語で never と言います。never は「一度も~ない」「絶対に~ない」と強く否定する副詞で、一般動詞の前に置きます。会話にも文章にも使える基本表現です。
「決して~ない」の英語の使い分け
/névər/
「一度も~ない」「絶対に~ない」と強く否定する基本表現です。
do not ever
決して~しないと強調する、やや強い言い方です。
We do not ever share your information.
「二度と~ない」と、同じことを繰り返さない決意を表します。
「決して~ない」の例文
I will never lose to you.
私は決してあなたに負けない。
コアイメージ
過去も現在も未来も含めて、ある出来事や行動が一度も起こらない状態を表す
関連語
使い方
類義語との違い
never:
一度も起こらないことを強く表す副詞(過去・現在・未来)
not:
動詞や文全体を否定する基本の副詞(neverは強い否定)
英英
At no time or not even once; used to express that something will not happen or has not happened.
語源
neverは、古英語の ne(〜ない)と ǣfre(いつでも)が合わさって「決して~ない」の意味になった。
コラム
- 二重否定に注意で、日本語と違い「don't never」は誤りで、正しくは「never+動詞」か「do not ever」を使う