気前のよい
「気前のよい」の英語
「気前のよい」は英語で generous と言います。人にお金や物、時間を惜しまず与える性質に幅広く使えます。寄付や援助などで特に気前よく与える場合は open-handed も使えます。
「気前のよい」の英語の使い分け
人や物事に惜しみなく与える、最も一般的な表現です。
open-handed
寄付や援助などで、金銭や物を気前よく与える場面に使います。
big-hearted
人情に厚く、思いやりがあって気前のよい人に使います。

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generous をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He is a generous person.
彼は気前のよい人だ。
コアイメージ
手や心を大きく広げて、持っているものを惜しまず分け与える
関連語
使い方
-
generous donation
惜しみない寄付
-
generous hospitality
気前のよいもてなし
-
generous gesture
気前のよい行為
類義語との違い
generous:
他人に物・金・時間を惜しまず分ける性質で、たっぷり与える点が特徴
kind:
人に親切で思いやりがあり、行為の温かさで気前のよさに似るが量は少ない
英英
Willing to give money, time, or help to others without expecting anything in return; kind and understanding towards people, often recognizing their positive traits.
語源
generousは、ラテン語のgenerosus(生まれがよい、高貴)から来て、もともとは「高貴な人」を指し、そこから心が広く人に惜しみなく与える「気前のよい」という意味になった
コラム
- generousは「気前のよい」を表し、人に惜しみなく与える性質のほか、料理や金銭・時間などで「たっぷりの」の意味でも使う