気前のよい

「気前のよい」の英語

「気前のよい」は英語で generous と言います。人にお金や物、時間を惜しまず与える性質に幅広く使えます。寄付や援助などで特に気前よく与える場合は open-handed も使えます。

「気前のよい」の英語の使い分け

  • generous

    人や物事に惜しみなく与える、最も一般的な表現です。

    She is generous with her time.

    彼女は時間を惜しまず人を助けてくれます。

  • open-handed

    寄付や援助などで、金銭や物を気前よく与える場面に使います。

    The company was open-handed with its support.

    その会社は支援において気前がよかったです。

  • big-hearted

    人情に厚く、思いやりがあって気前のよい人に使います。

    He is a big-hearted neighbor who helps everyone.

    彼は誰にでも手を差し伸べる、人情の厚い隣人です。

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generous

dʒénərəs

意味

generousのイラスト

例文

He is a generous person.

彼は気前のよい人だ。

コアイメージ

手や心を大きく広げて、持っているものを惜しまず分け与える

関連語

使い方

類義語との違い

generous: 他人に物・金・時間を惜しまず分ける性質で、たっぷり与える点が特徴
kind: 人に親切で思いやりがあり、行為の温かさで気前のよさに似るが量は少ない

英英

Willing to give money, time, or help to others without expecting anything in return; kind and understanding towards people, often recognizing their positive traits.

語源

generousは、ラテン語のgenerosus(生まれがよい、高貴)から来て、もともとは「高貴な人」を指し、そこから心が広く人に惜しみなく与える「気前のよい」という意味になった

コラム

  • generousは「気前のよい」を表し、人に惜しみなく与える性質のほか、料理や金銭・時間などで「たっぷりの」の意味でも使う

例文

He was freehanded in his donations to the charity.

彼は慈善団体への寄付において気前のよい人物だった。

コアイメージ

寄付や贈り物などの場面で、金銭や物をためらわず差し出すことを表す

英英

Having a readiness to give money or assistance freely; generous, often used in charitable contexts.

語源

freehandedは、古くはfree-handedの形で用いられ、free(惜しみなく)とhand(手)から「手を開いて差し出す=気前がよい」の意で定着した

コラム

  • 寄付や援助の文脈で用いられる例が多く、書き言葉やフォーマルな表現で見かけることがある

「気前のよい」のレベル別の例文

「気前のよい」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is generous for his friends.

    ○ He is generous to his friends.

    人に対して気前がよい場合は、通常 to を使います。

「気前のよい」の英語についてよくある質問

Q. 「気前のよい」を英語で一言で言うと?
generous が最も一般的です。人への贈り物だけでなく、時間や助けを惜しまない場合にも使えます。
Q. generous と open-handed の違いは?
generous は幅広く使える基本語です。open-handed は寄付や援助などで、金銭や物を気前よく与える場面で使われます。
Q. 「気前のよい」のビジネスでの言い方は?
generous が一般的です。支援や寄付の規模を表す場合は、a generous donation や a generous offer などが使えます。

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