気が重い

「気が重い」の英語

「気が重い」は英語で feel reluctant と言います。責任や心配事で心が重い場合は feel weighed down、これからすることを考えて憂うつな場合は dread や not look forward to も使えます。

「気が重い」の英語の使い分け

  • feel weighed down

    責任や心配事などが精神的な負担になり、心が重く感じるときに使います。

    The news left her feeling weighed down by worry.

    その知らせを聞いて、彼女は心配で気が重くなりました。

  • feel reluctant

    気が進まず、何かをするのをためらうときに使います。

    He felt reluctant to ask for another extension.

    彼はもう一度期限を延長してほしいと頼むのをためらいました。

  • dread

    これから起こることを考え、強い不安や嫌悪を感じるときに使います。

    She dreaded telling her parents about the broken vase.

    彼女は割れた花瓶のことを両親に話すのがひどく嫌でした。

  • not look forward to

    予定されていることを楽しみにできず、気が進まないときに使います。

    We are not looking forward to another long meeting.

    私たちはまた長い会議があるのを気が重く感じています。

「気が重い」の例文

He seemed weighed down after hearing the bad news.

彼は悪い知らせを聞いて気が重そうだった。

コアイメージ

気が重い状態を、何かに押されて動きにくく感じる状態として表す

英英

Mentally burdened or downcast; feeling weighed by worries or responsibilities.

語源

weighed downは、weigh(重さがある、量る)と副詞downの結合から来ており元は物理的に重くする意味で、そこから精神的な負担を表す意味に拡大した

コラム

  • weighed downはbeやseemと共に使われることが多く、by以下で原因を示す表現として悪い知らせや責任で気持ちが重くなる場面で用いられる

「気が重い」のレベル別の例文

「気が重い」を英語にするときのよくある間違い

「気が重い」の英語についてよくある質問

Q. 「気が重い」を英語で一言で言うと?
何かをするのが気進まないなら feel reluctant が使えます。責任や心配事で精神的に負担を感じるなら feel weighed down が適切です。
Q. weighed down と feel reluctant の違いは?
weighed down は責任や悩みで心が重い状態、feel reluctant は何かをするのをためらう気持ちを表します。
Q. 「気が重い」のビジネスでの言い方は?
責任や問題が負担になっている場合は feel weighed down by が使えます。例えば、I feel weighed down by this responsibility. と言えます。

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