横になる
「横になる」の英語
「横になる」は英語で lie down と言います。体を横たえて休む動作を表す、最も一般的な表現です。眠ることが目的なら、take a nap(仮眠をとる)も使えます。
「横になる」の英語の使い分け
体を水平にして休む動作に使う、最も基本的な表現です。
ベッドやソファで体を伸ばして、ゆったり横になる場面で使います。
短時間の仮眠をとるという意味で、横になって眠る場面に使います。
例文
コアイメージ
体を床やベッドにのせて、頭から足まで水平にする
関連語
類義語との違い
lie down:
体を水平にして横たわる動作で必ず眠るわけではない
sleep:
眠っている状態を指し、必ず横になるとは限らない
rest:
短時間の休みで座る場合もあり、横になるとは限らない
英英
To place your body flat on a surface like the floor or a bed, often for rest or relaxation.
語源
lie downは、lie=体を休める姿勢をとる、down=下の方へ。体を下にして休む動きを表す
コラム
- 動詞lie(横たわる)は不規則変化で過去形がlay、過去分詞がlainで、他動詞lay(~を置く)と混同しやすいが意味と用法が異なる。
例文
コアイメージ
短時間に横になって眠り、すぐ起きることで活動の合間に疲れを回復すること
英英
To lie down and sleep briefly, especially during the day or between activities, for a short restorative rest.
語源
kip downは、kip(短い眠りや寝床を指す口語)とdown(横になるを表す語)が結びつき、横になって短く眠る意味になった
コラム
- イギリス英語の口語で短い昼寝を指し、日常会話で会議や移動の合間に使われる表現