棒付きキャンディ
「棒付きキャンディ」の英語
「棒付きキャンディ」は英語で lollipop と言います。まずはこの語を覚えれば、日常のほとんどの場面で通じます。イギリス英語では lolly と呼ぶこともあり、長く舐める硬いタイプには all-day sucker も使えます。
「棒付きキャンディ」の英語の使い分け
国や地域を問わず、棒付きキャンディ全般に使える最も標準的な語です。
イギリス英語で使われるくだけた語で、棒付きキャンディのほか、甘い菓子全般やアイスキャンディーを指すこともあります。
長く舐め続けられる硬いタイプを指す、主に北米で使われるやや特殊な表現です。
例文
コアイメージ
一日中舐めるキャンディを指し、長く舐め続けられる棒付きの硬いキャンディ
英英
A lollipop designed to be sucked for an extended period, typically larger or harder than ordinary lollipops so it lasts much longer.
語源
all-day suckerは、all-day(終日)+sucker(ロリポップを指す口語)が結びついて、終日舐められるほど長持ちする棒付きキャンディを表す語
コラム
- suckerはキャンディの意味以外にだまされやすい人や吸盤という意味もあり、文脈で区別される一方、popsicleは氷菓を指すため混同しないことが多い
例文
Her mother gave her a lollipop after the dental appointment.
母は歯科の診察の後、彼女に棒付きキャンディを渡した。
コアイメージ
棒付きキャンディを指す、口で舐めて味わう甘い菓子
英英
A confection consisting of a piece of hard or molded candy fixed on a stick for licking or sucking.
語源
lollipopは、方言語のlolly(舌や飴の古語)と、pop(軽い音や動作を表す語)が結合して生まれ、舐めて楽しむ棒状の飴を表す語として広まったと考えられている。
コラム
- 小文字のlollipopは一般名の棒付きキャンディを指し、大文字のLollipopは製品名やAndroidのコードネームなど固有名詞として使われる例がある。
「棒付きキャンディ」のレベル別の例文
「棒付きキャンディ」を英語にするときのよくある間違い
× I ate a popsicle.
○ I ate a lollipop.
popsicleは通常、棒付きの氷菓を指します。
× 棒付きキャンディはいつも all-day sucker と言う。
○ 棒付きキャンディは通常 lollipop と言う。
all-day suckerは長く舐める硬いタイプを指す表現です。