棒付きキャンディ

「棒付きキャンディ」の英語

「棒付きキャンディ」は英語で lollipop と言います。まずはこの語を覚えれば、日常のほとんどの場面で通じます。イギリス英語では lolly と呼ぶこともあり、長く舐める硬いタイプには all-day sucker も使えます。

「棒付きキャンディ」の英語の使い分け

例文

She unwrapped an all-day sucker and kept sucking it between classes.

彼女は一日中舐めるキャンディの包装を開け、授業の合間に舐め続けた。

コアイメージ

一日中舐めるキャンディを指し、長く舐め続けられる棒付きの硬いキャンディ

英英

A lollipop designed to be sucked for an extended period, typically larger or harder than ordinary lollipops so it lasts much longer.

語源

all-day suckerは、all-day(終日)+sucker(ロリポップを指す口語)が結びついて、終日舐められるほど長持ちする棒付きキャンディを表す語

コラム

  • suckerはキャンディの意味以外にだまされやすい人や吸盤という意味もあり、文脈で区別される一方、popsicleは氷菓を指すため混同しないことが多い

例文

The child waved a lolly during the parade.

子供はパレードの間、棒付きキャンディを振った。

コアイメージ

棒付きキャンディを舐めて食べる甘い菓子

英英

A sweet confection mounted on a stick, intended to be licked or sucked.

語源

lollyは、lollipopの短縮形で、lollipopは18世紀後半に現れ、loll(舌を出す)とpop(小さな菓子を指す幼児語)の結合と考えられている

コラム

  • イギリス英語ではlollyが棒付きキャンディや氷菓(ice lolly)を指すほか俗語でお金を意味することがあり、文脈で意味を判断する必要がある

例文

Her mother gave her a lollipop after the dental appointment.

母は歯科の診察の後、彼女に棒付きキャンディを渡した。

コアイメージ

棒付きキャンディを指す、口で舐めて味わう甘い菓子

英英

A confection consisting of a piece of hard or molded candy fixed on a stick for licking or sucking.

語源

lollipopは、方言語のlolly(舌や飴の古語)と、pop(軽い音や動作を表す語)が結合して生まれ、舐めて楽しむ棒状の飴を表す語として広まったと考えられている。

コラム

  • 小文字のlollipopは一般名の棒付きキャンディを指し、大文字のLollipopは製品名やAndroidのコードネームなど固有名詞として使われる例がある。

「棒付きキャンディ」のレベル別の例文

「棒付きキャンディ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ate a popsicle.

    ○ I ate a lollipop.

    popsicleは通常、棒付きの氷菓を指します。

  • × 棒付きキャンディはいつも all-day sucker と言う。

    ○ 棒付きキャンディは通常 lollipop と言う。

    all-day suckerは長く舐める硬いタイプを指す表現です。

「棒付きキャンディ」の英語についてよくある質問

Q. 「棒付きキャンディ」を英語で一言で言うと?
lollipop が最も一般的です。日常会話から商品説明まで幅広く使えます。
Q. 「棒付きキャンディ」の英語 lollipop と lolly の違いは?
lollipop は地域を問わず棒付きキャンディに使いやすく、lolly は特にイギリス英語で使われます。ただし、lolly は甘い菓子全般やアイスキャンディーを指すこともあります。
Q. 「棒付きキャンディ」の英語をアメリカ英語で言うと?
アメリカ英語では lollipop が一般的です。長く舐める硬いタイプを指す場合は all-day sucker も使われます。

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