本質に迫る
「本質に迫る」の英語
「本質に迫る」は英語で get to the heart of と言います。cut through は、雑音や複雑な情報を突き抜けて核心を明らかにする場面に合います。深い分析には get to the core of も使えます。
「本質に迫る」の英語の使い分け
get to the heart of
問題や議論の核心を探る、最も自然で幅広く使える表現です。
get to the core of
複雑な問題の中心的な原因や本質を深く探る表現です。
雑音や複雑さを突き抜け、本質を明確に伝える場面で使います。
「本質に迫る」の例文
The bullet cut through the windshield.
弾丸はフロントガラスを突き抜けた。
コアイメージ
を突き抜けるとは何かを貫いて向こう側へ出る意味で、物理的な貫通と雑音や情報の中で目立って伝わる比喩的用法を含む
英英
To penetrate or pass through a barrier or obstacle into the other side; by extension, to overcome noise or obstruction so that something becomes clear or noticeable.
語源
cut throughは、cut(切る)+through(通り抜けて)の句動詞で、本来の物理的貫通の意味から転じて「雑多な情報や障害を突き抜けて伝わる」「真相に迫る」といった比喩的用法が発展した。
コラム
- 広告やメッセージではcut throughは「雑多な情報の中で目立つ・届く」という比喩で頻出し、原形・過去・過去分詞が同形のcutである点が語形面の特徴になる。