有機主義
「有機主義」の英語
「有機主義」は英語で organicism と言います。社会や制度を、互いに関係し合う生きた全体として捉える学術的な用語で、日常会話より社会学や哲学の説明で使われます。
「有機主義」の英語の使い分け
社会や制度を生きた全体として捉える、社会学・哲学の専門用語です。
「有機主義」の例文
Many sociologists criticized organicism for overlooking individual rights.
多くの社会学者は個人の権利を軽視するとして有機主義を批判した。
コアイメージ
社会や制度を互いに依存する一つの生きた全体とみなす考え方
英英
The view that society or social institutions function as integrated, interdependent wholes comparable to living organisms.
語源
organicismは、organism(有機体)を比喩的に用いて社会や制度を一体として理解する立場から生じた言葉である
コラム
- 社会学での用法では制度間の相互依存を強調するため個人の権利が軽視されると批判されることがある
「有機主義」のレベル別の例文
- 中学
We learned about organicism in class.
- 高校・英検2級
The philosopher explains organicism as a theory that connects social institutions.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
Have you ever heard of organicism?
有機主義って聞いたことある?
「有機主義」を英語にするときのよくある間違い
× Organicism means organic farming.
○ Organicism views society as a living whole.
有機主義は農業ではなく、社会や制度を有機体のように捉える思想です。