救貧法

「救貧法」の英語

「救貧法」は英語で poor law と言います。主に、貧しい人への公的な救済を定めた法律や制度を指す歴史・社会政策の用語です。国や時代によって内容が異なるため、文脈に応じて固有の法律名を使うこともあります。

「救貧法」の英語の使い分け

コアイメージ

救貧法は貧民に金銭や物資の支給などの救済措置を法的に定めた法律や法体系を指す

英英

A statute or body of statutes enacted to organize and require provision of assistance to the poor, often used for historical poor relief laws in Britain and other countries.

語源

poor lawは、語構成としてpoorとlawが結び付き、地域社会や国家が貧者を助けるために制定した法群を指す語として発達し、各時代の救貧法がその用例となった。

コラム

  • 救貧法は国や時代により内容が大きく異なり、文脈に応じて具体的な法律名や制度の範囲を示している場合が多い

「救貧法」のレベル別の例文

「救貧法」を英語にするときのよくある間違い

  • × poverty law

    ○ poor law

    救貧法を指す定着した英語は poor law です。

  • × They did a poor law.

    ○ They enacted a poor law.

    法律を制定する場合、do ではなく enact を使います。

「救貧法」の英語についてよくある質問

Q. 「救貧法」を英語で一言で言うと?
poor law と言います。貧しい人への公的な救済を定めた法律や制度を指す歴史用語です。
Q. 「救貧法」はどのような法律ですか?
貧しい人に金銭や物資を支給するなどの救済措置を定めた法律や法体系です。内容は国や時代によって異なります。
Q. 「救貧法」の具体的な法律名を英語で言うには?
文脈に応じて、対象となる国や時代を示す固有の法律名を使います。一般的な制度名として述べる場合は poor law が使えます。

「救貧法」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1