捕らえられていない
コアイメージ
もともと『自由で捕まっていない』状態を示し、その意味が転じて集団や範囲全体を指すとらえ方
類義語との違い
at large:
捕らえられていない(逃走中)と社会全体を指す二つの用法がある
on the loose:
逃走中を意味し、社会全体の意味は持たない口語表現
the public in general:
社会全体を指す表現で、the public at largeとほぼ同義
英英
Free; not captured or restrained (e.g. an escaped person). Also used broadly to mean 'in general'.
語源
at largeは、at=〜に、largeは語源的に『ゆとり・自由』を示し、古くは『自由にしている』という意味で使われ、のちに『全体として』の用法が生じた。
コラム
- escaped prisonerの例は捕らえられていないことを示し、the public at largeは一般・社会全体を指すという二つの用法があり、文脈で使い分けられる。