持ちネタ
「持ちネタ」の英語の使い分け
例文
The comedian's schtick of self-deprecating humor won over the audience.
そのコメディアンの持ちネタである自虐的なユーモアが観客の心をつかんだ。
コアイメージ
コメディで特定の演目や見せ方を繰り返して観客の注目を集める持ちネタの性質を示す
英英
A performer's distinctive routine or gimmick that is repeated to produce a comic or memorable effect.
語源
schtickは、イディッシュ語shtikの語義「部分」「出し物」に由来し、さらにドイツ語Stückを経て演芸用語として英語に入った
コラム
- コメディでは schtick が繰り返しの見せ場や決め手として機能し、観客に覚えられる特徴となる
例文
コアイメージ
舞台で観客を惹きつけるための、自分の決まったギャグや出し物
英英
a performer's characteristic routine, gag, or gimmick used to entertain or charm an audience.
語源
schticklは、ユダヤ系語のshtikがドイツ語のstück一片・一幕に由来し、縮小接尾辞-lが付いて小さな持ちネタを意味するようになった。
コラム
- コメディやマジックなどで繰り返し使われる個性ある見せ場を指し、日常では比喩的に小さな工夫を表すことがある
例文
コアイメージ
コメディアンやパフォーマーが繰り返して使う特徴的なネタや仕掛け
英英
A comedian's or performer's characteristic routine, gag, or gimmick used repeatedly to define their act.
語源
shtickは、イディッシュ語のshtik(ドイツ語Stück「一片、作品」)に由来し、もともと「ひとつの出し物」を意味して英語で演目や仕掛けの意に発展した
コラム
- 英語圏ではshtickは持ちネタ全般を指し、短い決まり文句から繰り返す長めのルーティンまで含む点に注意
例文
コアイメージ
芸人が繰り返し披露する決まった芸や演出を指し、持ちネタとして観客を笑わせる行為を表す
英英
A comedian's characteristic routine or gimmick; a performer's habitual bit or act used to make an audience laugh.
語源
shtikは、イディッシュ語shtik(ドイツ語Stück「一片、作品」)に由来し、本来の「一つの出し物」の意味から芸人の決まった芸=持ちネタを指すようになった。
コラム
- shtikはコメディの定番芸を指すだけでなく、その人固有のやり方や売り文句としても用いられ、口語で広く使われる語である。
例文
コアイメージ
観客に印象づけるために繰り返し使う持ちネタの短い演技
英英
A comedian's distinctive routine or comic bit that is repeated to create recognition and define their act.
語源
shticklは、イディッシュ語shtik(「一片」)がドイツ語Stückに由来して英語に入りshtickとなり、さらに-lなどの親しみの形で小さな芸や一幕を表す語へと派生した
コラム
- shticklは口語的な表現で、もともとコメディの定番演目を指し、転じて個人の売りや決まり文句を表す語として日常会話で使われる