承認の可否

「承認の可否」の英語

「承認の可否」は英語で whether to approve と言うのが自然です。提案や計画を承認・実施することが妥当かを改まって検討する場合は advisability を使い、question the advisability of の形がよく使われます。

「承認の可否」の英語の使い分け

「承認の可否」の例文

They questioned the advisability of proceeding without further tests.

彼らはさらなる検査なしで進めることの妥当性に疑問を呈した。

コアイメージ

提案や計画を実行してよいか否かを判断する

英英

An assessment of whether a proposed course of action should be carried out, weighing its benefits and risks.

語源

advisabilityは、advise(助言)に由来し、助言に基づく判断を表す語として発達したため、実行の可否を評価する意味で用いられる。

コラム

  • question the advisability of ~ の形で頻出し、進める前に実施の是非を検討することを表すため政策決定や安全審査で使われやすい

「承認の可否」のレベル別の例文

「承認の可否」を英語にするときのよくある間違い

「承認の可否」の英語についてよくある質問

Q. 「承認の可否」を英語で一言で言うと?
文脈により異なりますが、承認するかどうかは whether to approve が自然です。承認や実施の妥当性の検討を表す名詞なら advisability を使います。
Q. advisability と whether to approve の違いは?
whether to approve は承認するかどうかを直接表します。advisability は、承認や実施に進むことが妥当かどうかを改まって検討する表現です。
Q. 「承認の可否」をビジネスメールでどう言う?
We are reviewing whether to approve the request.(その申請を承認するかどうか検討中です。)のように whether to approve を使うと、自然で分かりやすく伝えられます。

「承認の可否」と関連する日本語の英語

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