打撲
例文
コアイメージ
皮膚の下で小さな血管が切れて血がたまり、青や紫に変色した跡
関連語
使い方
類義語との違い
bruise:
皮膚にできる青や紫のあざ
injury:
体の損傷全般を指し、あざも含むが範囲が広い
wound:
皮膚が切れたような傷で、あざとは異なる
英英
A dark mark on the skin caused by injury to the tissues under the surface, often blue or purple.
語源
bruiseは、古フランス語bruiser「砕く・押しつぶす」から中英語に入った語で、物を強く打って肉に打撲を負わせるという意味になった。
コラム
- あざは皮膚の部位名とともに具体的に表現されることが多く、医療や事故報告で位置や程度を伝える語として用いられる。
例文
コアイメージ
外部からの衝撃で皮膚は破れないが血管が壊れて皮下に出血や腫れが生じる状態を指す
英英
An injury caused by a blow that damages blood vessels beneath the skin, producing bleeding, swelling, and discoloration without breaking the skin.
語源
contusionは、ラテン語contusio(打ち砕かれたもの)に由来し、動詞contundere(たたく)が原義で、打たれて生じる内出血や組織損傷を示す語になった。
コラム
- 打撲は日常ではbruiseと呼ばれることが多いが、医療文献では皮膚を破らない内部の出血や腫れを指す専門語として使われることが多い。