腫れる
例文
コアイメージ
内側から押されて外に広がり、形や大きさがゆっくり増す様子
関連語
使い方
類義語との違い
swell:
内部に液体や圧力がたまって外側にふくらむ
grow:
時間をかけて大きくなる、成長や量の増加
expand:
面積や範囲が広がって大きくなる
rise:
高さや位置、量が上がる・増加する
英英
To become larger and rounder, often from internal pressure (as with body parts or balloons); also to increase in amount, intensity, or loudness.
語源
swellは、古英語swellan「ふくらむ」から直接伝わり、現代でも動詞として「ふくらむ」を表す。形容詞はswollenで「ふくらんだ」を意味する
コラム
- 物理的な膨張と量や勢いの増加の両方で使われるため、文中では主語が体や物か抽象概念かで意味が区別できる
例文
Her finger started to swell up after she was stung by a bee.
彼女は蜂に刺された後、指が腫れ始めた。
コアイメージ
腫れる=けがや感染で体の一部が内部の液体や炎症で大きくなることを指す
英英
to become larger or rounder than normal, especially because of injury, infection, or fluid collecting under the skin
語源
swell upは、古英語のswellan「膨らむ」に副詞upが結びついて句動詞化し、皮膚などが内側から盛り上がる意味になった
コラム
- 蜂に刺されたり打撲したりした後に皮膚や指が赤くなって柔らかく膨らむ現象は英語で swell up と表現する
例文
コアイメージ
腫れること、組織や部位が内部に液体や血液をためて外向きにふくらむこと
英英
to become swollen, especially of bodily tissues, as a result of fluid, blood, or other internal pressure causing enlargement.
語源
tumesceは、ラテン語tumescere(腫れる)から入り、さらにtumere(腫れる)に由来し、英語では主に医学的に『腫れる』の意で用いられる。
コラム
- 主に医学・生物学の文献で使われる専門語で、日常表現では通常swellやbecome swollenが用いられる