例文
コアイメージ
皮膚の下で小さな血管が切れて血がたまり、青や紫に変色した跡
関連語
使い方
類義語との違い
bruise:
皮膚下の血がたまってできる青紫色のあざ(一時的)
injury:
体に受けたケガ全般を指し、bruiseはその一例
scar:
傷の治癒後に残る跡で、bruiseとは性質が違う
wound:
皮膚の切り傷など外側の傷で、bruiseは皮膚下の出血による内側のあざ
英英
A purple or brown mark on the skin caused by an injury, such as falling or being hit. It can also refer to a mark on fruit that makes it look bad.
語源
bruiseは、もともと物や体を打つ・押す行為を表す動詞で、その結果にできる『傷』や『あざ』を指す名詞に変わった
コラム
- bruiseは比喩的に感情や自尊心を傷つける意味でも用いられ、例として“bruise someone's ego”のような表現がある