手芸

「手芸」の英語

「手芸」は英語で needlework と言います。刺繍やクロスステッチなど針を使う手芸全般には needlecraft も使えます。stitchery は装飾的な針仕事を指す、やや限られた表現です。

「手芸」の英語の使い分け

例文

She enjoys needlework in her free time.

彼女は自由な時間に裁縫を楽しんでいる。

コアイメージ

裁縫として、針と糸を使って布を縫ったり飾ったりする作業を指す

英英

Work done with a needle, especially sewing and decorative embroidery.

語源

needleworkは、needle(針)とwork(仕事)が結びついて生まれた語で、16世紀頃から『針で行う裁縫や刺繍の仕事』を指す表現として使われるようになった。

コラム

  • needleworkは手で行う裁縫や刺繍を指すことが多く、趣味や手芸の文脈で使われる表現として自然に用いられる。

例文

Our community center offers needlecraft classes on weekends.

地域センターは週末に手芸のクラスを提供している。

コアイメージ

布と糸と針で模様や飾りを作る手芸

英英

Needlecraft: the art or practice of making decorative or useful items by working with a needle and thread, such as embroidery or cross-stitch.

語源

needlecraftは、needle(針)とcraft(工芸)の合成語で、針を使って布や糸を加工して飾りや作品を作る技術を指す

コラム

  • needlecraftは刺繍やクロスステッチなど針を使う装飾的な手芸全般を指し、材料や技法によってさまざまな作品が作られる

例文

She learned stitchery from her grandmother.

彼女は祖母から手芸を学んだ。

コアイメージ

布に針と糸で模様や縫い目を施す手仕事

英英

Decorative needlework or sewing done by hand, especially creating ornamental stitches and patterns.

語源

stitcheryは、英語のstitch(縫い目)に名詞化の接尾辞-eryが付いて、縫う行為やその成果物を表す語として発展した。

コラム

  • stitcheryは趣味的な装飾針仕事を指すことが多く、家族や地域で受け継がれる技術や祖母から学ぶような文脈で用いられることがある

「手芸」のレベル別の例文

「手芸」を英語にするときのよくある間違い

「手芸」の英語についてよくある質問

Q. 「手芸」を英語で一言で言うと?
一般的には needlework と言います。裁縫や刺繍など、針と糸を使う手芸を表せます。
Q. needlework と needlecraft の違いは?
needlework は裁縫や刺繍を広く指し、needlecraft は刺繍やクロスステッチなど装飾的な手芸を指すことが多いです。
Q. 「手芸」を英語で言うとき、stitchery は使えますか?
使えますが、stitchery は模様や縫い目を施す装飾的な針仕事を指す、やや限られた表現です。
Q. 趣味を聞かれて「手芸です」と自然に答えるには?
日常会話では「I enjoy crafting.」や「I like making things by hand.」と表現するのが自然です。「crafting」は手芸や工作全般を幅広く指す名詞として日常的によく使われます。「I'm into crafts.(手芸にはまっています)」のように複数形の「crafts」を使うこともできます。針仕事に限定して伝えたい場合は「I like sewing.(裁縫が好きです)」のように具体的に言うと相手に伝わりやすいです。
Q. crafts、handicrafts、sewingの違いは?
趣味の手芸全般には「crafts」、針と糸を使う裁縫には「sewing」を使います。「handicrafts」は伝統工芸品や職人による手工業品を指す傾向が強く、日常会話で個人の趣味として使うとやや古風で堅苦しく聞こえることがあります。布や毛糸、ビーズなどを使う手作業の趣味全般を指す場合は「crafts」や「crafting」、服作りなどの裁縫には「sewing」と使い分けるのが自然です。
Q. 編み物や刺繍など、手芸ジャンルの英語名は?
編み物は棒針編みを「knitting」、かぎ針編みを「crochet」と呼び分けます。刺繍は「embroidery」、キルトやパッチワークは「quilting」、服や小物を縫う裁縫は「sewing」です。英語圏では「手芸」とまとめるよりも、「I like knitting.(編み物が好きです)」のように具体的なジャンルを挙げて話すほうが、どんな作品を作っているのか相手に自然に伝わります。
Q. 手芸で使う「糸」の英語 thread と yarn の違いは?
毛糸などの太い編み糸は「yarn」、ミシン糸や手縫い糸などの細い縫い糸は「thread」と使い分けます。例えばマフラーやセーター用の毛糸は「knitting yarn」、刺繍糸は「embroidery thread」や「embroidery floss」と言います。「I bought some yarn to knit a scarf.(マフラーを編むために毛糸を買いました)」のように、材料に応じて区別します。
Q. 手芸店や手芸用品、手芸キットは英語で何と言う?
手芸店は「craft store」、手芸用品や材料は「craft supplies」、手芸キットは「craft kit」と言います。「I went to a craft store to buy some fabric.(布を買いに手芸店へ行きました)」のように使えます。なお、布や針、糸など裁縫に特化した道具や材料を指したい場合は「sewing supplies」や「sewing kit」と表現することもできます。
Q. 「縫う」「編む」「刺繍する」など手芸の動詞は?
縫うは「sew」、編むは棒針なら「knit」、かぎ針なら「crochet」、刺繍するは「embroider」と言います。例えば「sew a button on a shirt(シャツにボタンを縫い付ける)」や「knit a sweater(セーターを編む)」と使います。また、細かく針を通す・かがる動作には動詞「stitch」も使え、「stitch by hand(手縫いする)」などの表現があります。
Q. 手芸の型紙や作り方動画を探すときの英語は?
型紙や編み図は「pattern」、作り方の解説は「tutorial」や「how-to」を使って探します。例えば「free sewing pattern(無料の洋裁型紙)」や「crochet tutorial for beginners(初心者向けのかぎ針編みチュートリアル)」のように検索します。手芸作品を共有する際は「handmade(手作り)」や「crafting」といった言葉を添えると伝わりやすいです。

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