恐る恐る
「恐る恐る」の英語
「恐る恐る」は英語で nervously と言います。恐怖そのものを強調するなら fearfully、ためらいを強調するなら hesitantly が使えます。
「恐る恐る」の英語の使い分け
不安や緊張を感じながら行動する様子を表す、日常的で自然な副詞です。
恐怖を感じながら行動する様子を表す、やや文章的な語です。
迷いやためらいから、決心しきれずに行動する様子を表します。
例文
コアイメージ
恐れや不安を抱えてためらいながら慎重に動作することを表す
英英
In a fearful or timid manner; acting with apprehension or hesitation.
語源
fearfullyは、fear(恐れ)に形容詞化の接尾辞-fulが付いて「恐れに満ちた」を表し、さらに副詞化の-lyが付いて「恐れて〜する/恐る恐る」の意味になった
コラム
- 恐る恐るの意味で用いられ、She opened the old box fearfully.のように行為のためらいを描写する文で自然に使われる
例文
コアイメージ
恐る恐るは恐れや不安を抱えてためらいながら行動することを表す
英英
With fear or apprehension; acting hesitantly and with visible anxiety.
語源
trepidlyは、ラテン語trepidus「不安な、震える」から派生した形容詞trepidに副詞化接尾辞-lyが付いて「不安そうに、恐る恐る」の意味になった。
コラム
- trepidlyは文章や物語で登場人物の不安やためらいを強調して描写する語で、口語ではhesitantlyやnervouslyが代替されることが多い。