急性リンパ性白血病

「急性リンパ性白血病」の英語

「急性リンパ性白血病」は英語で acute lymphoblastic leukemia と言います。医学では略称 ALL も非常によく使われ、acute lymphocytic leukemia も同じ病気を指す表現です。

「急性リンパ性白血病」の英語の使い分け

例文

After intensive treatment, his acute lymphoblastic leukemia is now in remission.

集中的な治療の後、彼の急性リンパ性白血病は現在寛解しています。

コアイメージ

骨髄でリンパ芽球という未熟なリンパ系細胞が急速に増殖して血液成分を置き換える血液のがん

英英

A type of cancer in which immature lymphoid precursor cells (lymphoblasts) proliferate rapidly in the bone marrow, disrupting normal blood cell production.

語源

acute lymphoblastic leukemiaは、acute(急性=急速に発症する)+lymphoblastic(リンパ芽球性)+leukemia(ギリシャ語leukos「白」+haima「血」から血液のがんを指す)の語要素が結合してできた語

コラム

  • 医療現場や文献では略称ALLが広く用いられ、診断や治療に関する記載で頻繁に出現することが学習上の要点

例文

She was diagnosed with acute lymphocytic leukemia last year.

彼女は昨年、急性リンパ性白血病と診断された。

コアイメージ

急性リンパ性白血病はリンパ系の未熟な細胞が骨髄で短期間に大量に増える血液のがんを指す

英英

A rapidly progressing cancer of the blood and bone marrow characterized by excessive proliferation of immature lymphoid cells (lymphoblasts).

語源

acute lymphocytic leukemiaは、acuteはラテン語acutusの「急な」に由来し、lymphocyticは英語のlymphocyteつまりリンパ球に関係し、leukemiaはギリシャ語のleukos「白」とhaima「血」が合わさって病名として発展した

コラム

  • 国際的には略称ALLやacute lymphoblastic leukemiaという表記が多く、医学文献ではこれらの表記が同義で用いられることが多い

「急性リンパ性白血病」のレベル別の例文

「急性リンパ性白血病」を英語にするときのよくある間違い

「急性リンパ性白血病」の英語についてよくある質問

Q. 「急性リンパ性白血病」を英語で一言で言うと?
acute lymphoblastic leukemia が一般的です。略称は ALL です。
Q. acute lymphoblastic leukemia と acute lymphocytic leukemia の違いは?
どちらも急性リンパ性白血病を指す同義の表現です。acute lymphoblastic leukemia のほうが一般的に使われます。
Q. 「急性リンパ性白血病」の英語を医療文書でどう書く?
初出では acute lymphoblastic leukemia と書き、その後に ALL と略す書き方が一般的な方法の一つです。

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