後部小陰唇静脈

「後部小陰唇静脈」の英語

「後部小陰唇静脈」は英語で posterior labial veins と言います。婦人科の診療記録や解剖学文献など、医学的な文脈で用いられる表現です。ラテン語表記の venae labiales posteriores は、解剖学や手術の記載で使われます。

「後部小陰唇静脈」の英語の使い分け

例文

During the pelvic exam, the posterior labial veins appeared engorged.

骨盤内診察中、後部小陰唇静脈がうっ血しているように見えた。

コアイメージ

後部小陰唇静脈は小陰唇の後方を走る皮下の静脈群

英英

Veins located along the posterior portion of the labia that drain venous blood from the vulvar region toward the pelvic venous system.

語源

posterior labial veinsは、英語の解剖学的複合語で、posterior(後方)+labial(小陰唇に関する)+veins(静脈)という要素が結合して小陰唇後方の静脈群を指す名称になった。

コラム

  • 婦人科の診察記録や解剖学文献で用いられる専門用語で、外陰部の血管状態を記述する際に使われることが多い。

例文

The surgeon ligated the venae labiales posteriores to control bleeding.

外科医は出血を止めるため後部小陰唇静脈を結紮した。

コアイメージ

小陰唇の後方に位置する複数の静脈群

英英

Veins located at the posterior part of the labia minora, referred to collectively as the posterior labial veins in gynecologic anatomy and surgery.

語源

venae labiales posterioresは、ラテン語のvenaeが静脈の複数、labialesが小陰唇の、posterioresが後方の複数を意味し、後部小陰唇の静脈群を指す。

コラム

  • 解剖学や手術記載でラテン語表記が用いられ、venaeの複数形により複数の静脈群を示す表記となる。

「後部小陰唇静脈」のレベル別の例文

「後部小陰唇静脈」を英語にするときのよくある間違い

「後部小陰唇静脈」の英語についてよくある質問

Q. 「後部小陰唇静脈」を英語で一言で言うと?
posterior labial veins と言います。英語の診療記録や解剖学文献など、医学的な文脈で標準的に使われる表現です。
Q. posterior labial veins と venae labiales posteriores の違いは?
前者は英語の表現、後者はラテン語の解剖学用語です。通常の英語文では posterior labial veins を使います。
Q. 「後部小陰唇静脈」を医学論文でどう書く?
本文が英語なら posterior labial veins が基本です。正式な解剖学用語を示す場面では venae labiales posteriores も使われます。

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