後援者のいない
「後援者のいない」の英語
「後援者のいない」は英語で without a patron と言います。劇場や団体など、資金面の後ろ盾がないことを自然に表せます。patronless は意味は通じますが、やや硬く使用場面が限られます。
「後援者のいない」の英語の使い分け
without a patron
後援者や資金面の後ろ盾がないことを自然に説明する表現です。
後援者のいない状態を表す硬めで使用頻度の低い形容詞です。
コアイメージ
後援者のいない、資金や支援の後ろ盾を欠いた状態を指す
英英
Lacking patrons or sponsors; having no supporters or financial backers, especially of an organization, institution, or cultural venue.
語源
patronlessは、patron(後援者・保護者)に否定の接尾辞-lessが付いて『後援者のいない』という意味になった合成語で、近代英語で形成された。
コラム
- 助成金や個人の後援を失った劇場や団体の状態を表す語で、支援や後ろ盾がないことを強調して用いられる表現。
「後援者のいない」のレベル別の例文
「後援者のいない」を英語にするときのよくある間違い
「後援者のいない」の英語についてよくある質問
Q. 「後援者のいない」を英語で一言で言うと?
Q. patronless と without a patron の違いは?
Q. 「後援者のいない」を英語のビジネス文書でどう言う?
組織や事業に個人の後援者がいないことには without a patron が使えます。企業からの支援がないことを表すなら、without corporate sponsorship のほうが自然な場合があります。
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