形式的に信心深い

「形式的に信心深い」の英語

「形式的に信心深い」は英語で ostentatiously religious と言います。一語で表す硬い語として pietistical もありますが、どちらも宗教心を外面に誇示するという批判的な文脈で使われます。深い信仰を褒めるときには devout などを使います。

「形式的に信心深い」の英語の使い分け

「形式的に信心深い」の例文

Many condemned his pietistical gestures as mere publicity.

多くの人が彼の敬虔ぶった仕草を単なる宣伝だと非難した。

コアイメージ

見せかけの宗教的熱心さを示す

英英

Excessively or affectedly devout; showing superficial or ostentatious piety that may be hypocritical.

語源

pietisticalは、pietist(敬虔主義者)に形容詞化の接尾辞 -ical が付いてできた語で、語根はラテン語 pietas(敬虔)に由来する。

コラム

  • pietisticalは軽蔑的な語感で、信仰の深さを褒める表現ではなく外面の誇示を批判する文脈で使われることが多い。

「形式的に信心深い」のレベル別の例文

「形式的に信心深い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is formally religious.

    ○ He is ostentatiously religious.

    formally religious は「正式に宗教的な」という意味に解釈されやすく、見せかけの信心深さは表しません。

「形式的に信心深い」の英語についてよくある質問

Q. 「形式的に信心深い」を英語で一言で言うと?
一語なら pietistical と言えます。ただし、硬く文章語的で、見せかけの宗教的熱心さを批判する表現です。一般的には ostentatiously religious のほうが分かりやすいでしょう。
Q. pietistical と devout の違いは?
pietistical は敬虔ぶった態度を批判する語ですが、devout は本当に信仰が深いことを表す肯定的な語です。
Q. 「形式的に信心深い」の日常的な言い方は?
口語的には put on a show of being religious(信心深いふりをする)などと言えます。

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