平然と
「平然と」の英語
「平然と」は英語で calmly と言います。気にしていないようにあっさり振る舞うなら nonchalantly、痛みや苦しみに耐えて感情を出さないなら stoically が使えます。文脈に応じて使い分けます。
「平然と」の英語の使い分け
動揺したり慌てたりせず、落ち着いて行動する場面で幅広く使います。
気にしていないように、あっさりと振る舞う場面で使います。
She nonchalantly shrugged and walked away.
彼女は平然と肩をすくめて立ち去りました。
痛みや批判に耐え、感情を表に出さない場面で使います。
心配や緊張を見せず、無頓着に振る舞う場面で使います。

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stoically をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
外の出来事に動かされず、感情を外に出さずにじっと耐えている状態
関連語
使い方
類義語との違い
stoically:
痛みや困難を表情や感情を見せずに受け入れる様子
calmly:
落ち着いて行動し、慌てず感情を強く示さない様子
patiently:
辛抱強く待ったり耐えたりするが、感情は必ずしも抑えない
英英
In a way that shows calmness and self-control, especially in difficult situations, without showing emotions or complaints.
語源
stoicallyは、古代ギリシャのストア派(Stoic)に由来し、感情を表に出さず落ち着いているという考えから副詞化して「平然と」の意味になる。
コラム
- 日本語の「ストイック」は努力や自己管理の意味で使われることが多いが、stoicallyはまず感情や痛みを外に出さず耐える様子を表す点で異なる。
例文
She nonchalantly closed the door and walked away.
彼女は平然とドアを閉めて立ち去った。
コアイメージ
平然と気にしていない態度をとることを表す
英英
in an unconcerned or indifferent way, showing little or no anxiety or interest.
語源
nonchalantlyは、フランス語nonchalant(non=否定+chaloir=気にする)から派生し、気にかけないさまを表す形容詞が副詞化したもの
コラム
- 平然とした振る舞いは表面的に動じていないことを示し、必ずしも相手への無礼や冷淡を意味しない点に注意
「平然と」のレベル別の例文
「平然と」を英語にするときのよくある間違い
× He remained nonchalantly during the emergency.
○ He remained nonchalant during the emergency.
remain の後で状態を表すときは、副詞 nonchalantly ではなく形容詞 nonchalant を使います。