屋号
「屋号」の英語の使い分け
business name
一般的な「営業名」や「屋号」を表す、最も分かりやすい言い方です。
米国などで、個人名や法人の正式名称とは別に登録・使用する屋号を示す略語です。
doing business as
営業名を示す書類や契約書などで、会社や個人が「〜という名前で営業している」ことを表す定型表現です。
例文
The DBA optimized the database queries to improve performance.
データベース管理者がパフォーマンス向上のためにクエリを最適化した。
コアイメージ
データベースの構築・運用・保守を担当し、性能と可用性を確保する人
英英
A professional who installs, configures, maintains, secures, and optimizes database systems and data to ensure reliable operation, performance, and integrity.
語源
DBAは、Database Administratorの頭字語で、データベース管理を職務とする人を指す略称。
コラム
- 職名として略して表記されることが多く、担当範囲は組織によって異なるため募集要項で確認が必要
例文
The certificate showed the owner's Doing Business As 'Sunrise Crafts'.
証明書には所有者の屋号が「Sunrise Crafts」と記されていた。
コアイメージ
公に示す営業名としての屋号をさす
英英
The trade name a business uses publicly to identify itself, distinct from its registered or legal name and shown on signs, invoices, or certificates.
語源
Doing Business Asは、英語の日常表現から生まれ、doing business(営業する)にas(〜として)が続く語句で、商業登記などで法名以外の営業名を示すために用いられる
コラム
- 英米の書類では略してDBAと表記されることが多く、顧客や取引先に対する表示名として扱われる点が実務上の特徴となっている