少しずつ減らす

「少しずつ減らす」の英語

「少しずつ減らす」は英語で gradually reduce と言います。問題や赤字などを時間をかけて少しずつ減らす場合は chip away at も自然で、物や信用などを少しずつ削る意味では chip at も使えます。

「少しずつ減らす」の英語の使い分け

  • chip away at

    物事の力や問題を、時間をかけて少しずつ弱める表現です。

    We are chipping away at the budget deficit.

    私たちは財政赤字を少しずつ減らしています。

  • chip at

    物理的なものや自信・信用などを、少しずつ削る表現です。

    The criticism chipped at her confidence.

    その批判は彼女の自信を少しずつ削りました。

  • gradually reduce

    数量や規模などを、段階的に少なくする一般的な表現です。

    We gradually reduce the amount of waste.

    私たちは廃棄物の量を少しずつ減らします。

「少しずつ減らす」の例文

He chipped at the old paint with a knife.

彼はナイフで古いペンキを削った。

コアイメージ

小さな影響を重ねて対象の力や大きさを徐々に弱める・減らすことを指す

英英

To make gradual, small reductions or damages to something, often used figuratively to describe undermining confidence, authority, or resources.

語源

chip atは、chipが「小片を取る」動作を表す語から発展し、対象を示すatと結びついて比喩的に『徐々に損なう・削る』という意味で用いられるようになった

コラム

  • chip atは物理的に削るだけでなく、信用や権威を少しずつ削るという比喩的用法でも使われ、文脈でどちらかを判断する必要がある

「少しずつ減らす」のレベル別の例文

「少しずつ減らす」を英語にするときのよくある間違い

「少しずつ減らす」の英語についてよくある質問

Q. 「少しずつ減らす」を英語で一言で言うと?
数量や規模を少しずつ減らすなら gradually reduce が一般的です。問題や赤字などを時間をかけて弱める場合は chip away at も使えます。
Q. chip away at と chip at の違いは?
意味は近いですが、chip away at のほうが、問題や影響を時間をかけて少しずつ弱める表現としてよく使われます。
Q. 「少しずつ減らす」のビジネスでの言い方は?
コストや人数などの数量には gradually reduce が一般的です。問題や赤字を徐々に減らす場合は chip away at も使えます。

「少しずつ減らす」と関連する日本語の英語

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