実りのない

「実りのない」の英語

「実りのない」は英語で fruitless と言います。努力や議論などが成果を生まないときに使い、土地には barren、仕事や活動の成果が乏しい場合は unproductive が自然です。

「実りのない」の英語の使い分け

barren

bǽrən

意味

barrenのイラスト

例文

Years of drought left the valley barren.

長年の干ばつで、その谷は不毛になった。

コアイメージ

生産や成果がほとんど生まれない状態

関連語

使い方

類義語との違い

barren: 植物が育たない不毛な土地や状態
infertile: 作物や子を生めない点で不毛な土地や生物
arid: 雨が非常に少なく乾燥している気候や土地を強調

英英

Not producing plants or crops; incapable of producing offspring; not yielding useful results.

語源

barrenは、もともと土地に何もないことを表す語に由来し、中英語を経て「作物が育たない」「実りのない」の意味に広がった

コラム

  • barrenは土地や結果が「不毛・成果なし」を表すことが多く、生物学的な不妊を指すinfertileや滅菌を意味するsterileとは用法が異なる

例文

Their efforts were unfruitful despite weeks of work.

何週間も働いたがその努力は実りのないままだった。

コアイメージ

実りのない状態で努力や行動が結果を生まず終わる

英英

Not producing desired or useful results; failing to yield success or benefit.

語源

unfruitfulは、un-(否定)+ fruitful(fruit+-ful)から成り立ち、文字通り果実を生まない意味から比喩的に成果が得られない意味に発展した。

コラム

  • unfruitfulは書き言葉で使われることが多く、formalな文章ではfruitlessやunproductiveと並んで成果が得られなかったことを表すのに適している。

「実りのない」のレベル別の例文

「実りのない」を英語にするときのよくある間違い

「実りのない」の英語についてよくある質問

Q. 「実りのない」を英語で一言で言うと?
一般的には fruitless が使いやすい表現です。努力や議論などが成果を生まなかった場合に使います。
Q. fruitless と unproductive の違いは?
fruitless は結果が得られなかったこと、unproductive は仕事や活動が成果や進展につながらなかったことに焦点があります。
Q. 「実りのない」をビジネスでどう言いますか?
会議や活動には unproductive、交渉や議論には fruitless が一般的です。やや硬い文書では unfruitful も使えます。

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