嫁入り道具

「嫁入り道具」の英語

「嫁入り道具」は英語で trousseau と言います。やや古風で改まった語で、衣類や寝具など、花嫁が新生活のために持参する品々を指します。現代的に説明するなら the household goods a bride takes to her new home などと言えます。

「嫁入り道具」の英語の使い分け

例文

The family prepared a dowery of linens and dishes for the bride.

家族は花嫁のためにリネンや食器の嫁入り道具を用意した。

コアイメージ

結婚の際に花嫁が持参する衣類・食器・家具などの家庭用品を指す語で、嫁入り道具

英英

Property, goods, or money brought by a bride or her family at marriage, especially household items prepared for the bride.

語源

doweryは、古フランス語douaireおよびラテン語dos(持参金)に由来し、結婚時に花嫁が持参する財産を指す語として発展した。

コラム

  • 現代英語では通常dowryと綴られるが、doweryも歴史的な綴りとして文献や例文で嫁入り道具や持参金を指して使われることがある。

例文

She carefully packed her trousseau before the wedding.

彼女は結婚前に嫁入り道具を丁寧に詰めた。

コアイメージ

嫁入り道具として寝具やリネン、化粧道具など日常生活で使う小物類をまとめて持参するものを指す

英英

Personal linens, bedding, and small household accessories a bride assembles in preparation for marriage.

語源

trousseauは、古フランス語のtrousser「包む」に由来する語根から生まれ、trousseauは包みや持ち物の束を意味して花嫁の支度品を表すようになった

コラム

  • 歴史的な文脈やフォーマルな場面でtrousseauが用いられることが多く、現代では主に家財や衣類を一括して指す表現として使われる

「嫁入り道具」のレベル別の例文

「嫁入り道具」を英語にするときのよくある間違い

「嫁入り道具」の英語についてよくある質問

Q. 「嫁入り道具」を英語で一言で言うと?
伝統的な表現では trousseau が使えます。ただし、やや古風で改まった語なので、現代的には the household goods a bride takes to her new home のように説明することもできます。
Q. trousseau と dowry の違いは?
trousseau は衣類や寝具などの嫁入り道具、dowry は主に持参金や財産を指します。
Q. 「嫁入り道具」のビジネス向けの言い方は?
定型的なビジネス用語はありません。家具を中心に指すなら household furnishings、生活用品全般なら household goods と説明できます。

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