外斜視

「外斜視」の英語

「外斜視」は英語で exotropia と言います。医学用語として最も一般的で、divergent strabismus はより説明的で専門的な表現です。strabismus は外斜視を含む「斜視」全般を指します。

「外斜視」の英語の使い分け

例文

The patient was diagnosed with divergent strabismus during the ophthalmology exam.

患者は眼科検査で外斜視と診断された。

コアイメージ

目が外側へずれて揃わず、物が二重に見えることがある状態を指す

英英

A condition in which one or both eyes turn outward, producing misalignment that can lead to double vision or reduced depth perception.

語源

divergent strabismusは、英語のdivergent(外へ向かう)とstrabismus(斜視)が結びついた語で外向きの斜視を表す。

コラム

  • 幼児期に見つかることが多く、早期の視能訓練や眼鏡・遮蔽療法で視機能の維持を図ることが目標となる場合がある。

例文

The ophthalmologist confirmed exotropia during the eye exam.

眼科医は眼科検査で外斜視を確認した。

コアイメージ

外斜視、眼球の外向きの偏位を意味する

英英

A manifest outward deviation of the eye or eyes, observable during an eye examination and distinct from latent outward drift.

語源

exotropiaは、外を意味する exo と回転や向きを意味する trope に由来し、眼科で外向きの偏位を示す語として採用された

コラム

  • 小児に多い外斜視は経過や程度に幅があり治療法も観察や視能訓練、手術など多様であるため定期的な眼科評価で変化を把握することが普通である

例文

She underwent surgery to correct strabismus last month.

彼女は先月、斜視を矯正する手術を受けた。

コアイメージ

両眼の向きが一致せず、視線が内側や外側にずれている状態をさす

語源

strabismusは、ギリシャ語 strabismos(寄り目、斜視)に由来し、語根 strabizein/strabos「目を寄せる・寄った目」から医学用語として英語に取り入れられた

コラム

  • strabismusは専門的な医学用語で、日常ではsquintやcrossed eyesと表現されることが多く、小児と成人で評価や治療方針が異なることがある

「外斜視」のレベル別の例文

「外斜視」を英語にするときのよくある間違い

  • × My eyes go outside.

    ○ I have exotropia.

    外斜視は目が外へ向く状態なので、医学用語を使うと正確です。

  • × I have an outside squint.

    ○ I have exotropia.

    outside squint は不自然で、外斜視には exotropia が一般的です。

「外斜視」の英語についてよくある質問

Q. 「外斜視」を英語で一言で言うと?
exotropia が一般的です。眼科などの医学的な場面で使われます。
Q. exotropia と strabismus の違いは?
exotropia は外斜視を指します。strabismus は内斜視や外斜視を含む「斜視」全般を指します。
Q. 「外斜視」の英語を診断書でどう書きますか?
exotropia が一般的です。より説明的な表現として divergent strabismus が使われることもあります。

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