噴き出す
「噴き出す」の英語
「噴き出す」は英語で gush と言います。液体や感情が勢いよく出る一般的な表現で、火山灰や煙を大量に放出するなら spew、やや文語的に「あふれ出る」と述べるなら pour forth が合います。
「噴き出す」の英語の使い分け
水や涙などが勢いよく、止まらずに出てくる場面で使う一般的な表現です。
火山灰や煙などを大量に勢いよく放出する場面でよく使います。
涙や感情、言葉などが勢いよくあふれ出る文語的な表現です。
細い口やホースなどから液体が噴き出す動きを表す動詞です。
Water spouted from the garden hose.
庭のホースから水が噴き出しました。

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pour forth をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
噴き出すは高圧で中身が勢いよく外へ吹き出されることを指す
英英
To forcefully eject or emit a substance from an opening or surface, often in large quantities, as when a volcano releases ash and smoke.
語源
spewは、古英語spēowan(吐く)に由来し、中英語を経て現代英語のspewとなり「吐き出す・噴出する」の意味で用いられる
コラム
- 火山や煙が大量の灰や煙を勢いよく放出する場面で使われ、人や物が大量に出る様子を表す動詞として定着している
例文
The teapot's spout was clogged with tea leaves.
急須の注ぎ口が茶葉で詰まっていた。
コアイメージ
急須ややかんの注ぎ口など、液体を外へ出す細長い出口と、そこから液体が勢いよく出る動作
英英
A projecting lip or tube on a vessel through which liquid is poured, and by extension the action of liquid or gas being forcefully ejected.
語源
spoutは、古英語のspūtan(吐き出す)に由来し、まず動詞として「吹き出す・吐き出す」を表し、そこから器具の突き出した注ぎ口を指す名詞が派生した。
コラム
- 急須ややかんの注ぎ口を指す語として使われ、容器の細い口やホース先などの出口にも広く用いられる
例文
There was a spurt in sales after the ad campaign.
広告キャンペーン後に売上が急増した。
コアイメージ
短時間に勢いよく数量や勢いが増す、あるいは液体などが勢いよく出ること
英英
A brief, sudden burst either of increase in amount or activity, or of a physical flow such as a gush of liquid.
語源
spurtは、19世紀に擬音的に生まれ、もともとは液体などが勢いよく噴き出す意味で使われ、その後数量や活動の短期的な急増にも用いられるようになった。
コラム
- spurtは短期間で強く増えることを表し、salesやactivityと組み合わせて使われる例が多く、growth spurtは成長期の急激な身長の伸びを指す。