哀愁を帯びて

「哀愁を帯びて」の英語

「哀愁を帯びて」は英語で wistfully と言います。悲しげな声や表情には plaintively、歌や演技などで深い感情を込めて表す場合は soulfully も使えます。

「哀愁を帯びて」の英語の使い分け

例文

The cat plaintively meowed at the window.

猫が悲しげに窓で鳴いた。

コアイメージ

悲しげにもの哀しい響きを伴って声や表情で感情を表すこと

英英

In a mournful, wistful manner that conveys a sense of gentle sadness.

語源

plaintivelyは、名詞plaint(嘆き)から派生した形容詞plaintiveに副詞化の-lyが付いてできた語で、語根はラテン語planctusにさかのぼる。

コラム

  • plaintivelyは悲しさの度合いを示す表現で、短い描写でも雰囲気を強めるために文学や新聞記事で好んで用いられる。

例文

The actor delivered the monologue soulfully and received a standing ovation.

その俳優は独白を感情豊かに披露し、スタンディングオベーションを受けた。

コアイメージ

魂の響きをまじえ、声や演技で深い感情を伝える

英英

In a manner that expresses deep feeling or emotional intensity, often reflecting the expressive quality associated with soul music or heartfelt performance.

語源

soulfullyは、soul(魂、心)に由来し、形容詞soulfulに副詞化接尾辞-lyが付いて『魂のこもったように』という意味を表す

コラム

  • soulfullyは形容詞soulfulの副詞形で、歌唱や演技でソウル音楽に近い情感や深い表現を示すときによく使われる

「哀愁を帯びて」のレベル別の例文

「哀愁を帯びて」を英語にするときのよくある間違い

  • × He sang plaintive.

    ○ He sang plaintively.

    動作の様子を表す副詞なので、形容詞ではなく plaintively を使います。

  • × She sang soulful.

    ○ She sang soulfully.

    歌い方を修飾する場合は形容詞 soulful ではなく副詞 soulfully が自然です。

「哀愁を帯びて」の英語についてよくある質問

Q. 「哀愁を帯びて」を英語で一言で言うと?
wistfully が一般的な表現です。物悲しさや郷愁を感じさせる様子を表します。
Q. plaintively と soulfully の違いは?
plaintively は悲しげで訴えかけるような声や態度に焦点を置き、soulfully は歌や演技などに込められた深い感情に焦点を置きます。
Q. 「哀愁を帯びた歌い方」を英語でどう言う?
The singer sang wistfully. が自然です。深い感情を込めて歌ったことを強調する場合は The singer sang soulfully. とも言えます。

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