例文
コアイメージ
細長い木の胴に四本の弦が張られ、あごで支え、肩に当てて演奏する擦弦楽器
関連語
使い方
類義語との違い
violin:
弓で弦をこすって音を出す擦弦楽器、肩とあごで支える
piano:
鍵盤操作で音を出す楽器、弦を弓でこすらない
guitar:
弦をはじいて音を出す楽器、弓でこすらない
drum:
皮や金属を打って音を出す楽器、メロディを奏でない
英英
A small wooden musical instrument that you play by holding it under your chin and using a bow to stroke its strings.
語源
violinは、イタリア語のviolino(小さなviola)から来た言葉で、小さな弦楽器を指す。
コラム
- あごと肩で支えて弓で弦をこする独特の演奏法が特徴で、学校の音楽会や合唱の伴奏でよく見かける楽器である。
例文
She learned to play the fiddle when she was a child.
彼女は子供の頃にバイオリンを習った。
コアイメージ
弓で弾く弦楽器であるバイオリン
英英
a violin, especially one used to play folk or traditional music.
語源
fiddleは、中英語fideleや古語の弦楽器名に由来し、もともとはバイオリンを指したが、演奏や指先で触る様子から「いじる」「改ざんする」の意味も派生した。
コラム
- fiddleはバイオリンを指す語で特にフォーク音楽での呼び方として使われ、動詞では『いじる』や『(帳簿などを)改ざんする』の意味もある