哀れさ

「哀れさ」の英語

「哀れさ」は英語で misery と言います。深い苦しみや不幸を表す一般的な名詞で、wretchedness はより重く文学的・改まった響きがあります。人や状況の痛ましさには misery が使いやすいです。

「哀れさ」の英語の使い分け

「哀れさ」の例文

She could not forget the wretchedness on their faces.

彼女は彼らの顔のみじめさを忘れられなかった。

コアイメージ

苦しみや不幸で人や状況が非常にみすぼらしく見える状態、みじめさをさす

英英

The state of being extremely miserable or unhappy; the quality of appearing pitiful or in great distress.

語源

wretchednessは、形容詞wretchedに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、wretchedは中英語のwrecche(不幸な人)に由来し、さらに古英語wrecca(追放された者)にさかのぼる

コラム

  • wretchednessは深い悲惨さや不幸を表す語で、文学や報道など改まった文脈で登場することが多い

「哀れさ」のレベル別の例文

「哀れさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I feel a wretchedness for him.

    ○ I feel sorry for him.

    人を気の毒に思う場合は、状態を表す名詞ではなく feel sorry for を使います。

「哀れさ」の英語についてよくある質問

Q. 「哀れさ」を英語で一言で言うと?
一般的には misery が使いやすいです。深い苦しみや不幸による、みじめな状態を表します。
Q. misery と wretchedness の違いは?
misery は一般的で幅広く使えます。wretchedness はより重く、文学や報道など改まった場面で使われることが多い語です。
Q. 「哀れさ」を英語の文章で表すには?
人や状況の深い苦しみには misery が一般的です。悲惨さを強く印象づけたい場合は wretchedness も使えます。

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