吐き気がするほど

「吐き気がするほど」の英語

「吐き気がするほど」は英語で sickeningly と言います。味や態度などが非常に不快なときに使い、同じことをくどく繰り返してうんざりさせる場合は ad nauseam が適切です。後者は文章やスピーチでよく使われます。

「吐き気がするほど」の英語の使い分け

例文

The speaker repeated the statistics ad nauseam.

講演者は統計をしつこく繰り返した。

コアイメージ

しつこく繰り返し相手に不快感や嫌悪を与える

英英

to an excessive or sickening degree, especially by repetition; repeatedly done until it becomes annoying or nauseating.

語源

ad nauseamは、ラテン語のad(〜へ)とnausea(吐き気)から来た表現で、英語では『吐き気がするほど繰り返す』という意味で借用された。

コラム

  • ラテン語由来の表現で、くどくど繰り返されて聞き手がうんざりする状況を強調するときに文章やスピーチで使われる。

例文

The cake was sickeningly sweet for my taste.

そのケーキは私の好みには吐き気がするほど甘かった。

コアイメージ

吐き気がするほどの強い不快感やむかつきを引き起こす程度を表す

英英

To a degree that causes nausea or strong disgust; an adverb used to intensify an unpleasant quality.

語源

sickeninglyは、動詞sicken(~をむかつかせる)から形容詞sickeningが作られ、さらに副詞化した語。

コラム

  • sickeninglyは主に不快や嫌悪を強める副詞で、sickeningly sweetのように味や態度の極端さを否定的に表現する際に用いられる。

「吐き気がするほど」のレベル別の例文

「吐き気がするほど」を英語にするときのよくある間違い

「吐き気がするほど」の英語についてよくある質問

Q. 「吐き気がするほど」を英語で一言で言うと?
不快さの程度なら sickeningly が一般的です。繰り返しのしつこさなら ad nauseam を使います。
Q. sickeningly と ad nauseam の違いは?
sickeninglyは吐き気を催すほどの不快さを表し、ad nauseamは同じことをくどく繰り返すことでうんざりさせる様子を表します。
Q. 「吐き気がするほど」のビジネスでの言い方は?
繰り返し説明する状況では ad nauseam が使えますが、やや批判的です。客観的な文書では、repeatedlyなどの穏やかな表現が一般的です。

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