合間
「合間」の英語
「合間」は英語で break と言います。出来事と出来事の間の時間なら interval、劇や演奏などの短い区切りなら interlude も使えます。「その間に」という意味の in the meantime とは使い分けます。
「合間」の英語の使い分け

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meantime をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ある出来事が終わってから次が始まるまでに経過する中間の時間
使い方
-
その間に
類義語との違い
meantime:
合間やその間に起こる時間を指す語
time:
一般的な時間を表す語。広く使われ、特定の区切りを示さない場面が多い
period:
区切られた一定の期間を表す語。学期や時代など、始まりと終わりが明確な期間に使う
英英
The period of time during which something else has not yet happened; the intervening time.
語源
meantimeは、もともと in the mean time という言い方が一つにまとまり、合間を指す短い語になった
コラム
- meantimeは一語で合間を表すが、mean time は平均時間を意味することがあるため文脈で区別して捉える
例文
コアイメージ
二つの出来事や場面の間に挟まれる短い時間や区切り
使い方
類義語との違い
interlude:
場面や感情をつなぐ短い挿入で、単なる休憩より意味がある
break:
作業や授業の小休止で回復や休息が目的
pause:
動作や話の一時的中断で短く連続性を保つ
英英
A period of time between two events or situations, during which something different occurs; a short break or pause in a play, concert, or similar performance; a brief piece of music or talk that fills this time.
語源
interludeは、ラテン語interludium(間に行われる劇)が古フランス語を経て英語に入り、劇の合間を表す語が一般に時間の「合間」へ意味を広げた。
コラム
- interludeは感情や場面をつなぐ短い挿入を意味することが多く、単なる休憩を表すbreakや時間の長さを示すintervalとはニュアンスが異なる
「合間」のレベル別の例文
「合間」を英語にするときのよくある間違い
× I will wait in meantime.
○ I will wait in the meantime.
定型表現では通常 the が必要です。
× mean time
○ meantime
「その間に」という意味の名詞・副詞では通常一語の meantime を使います。