反対である
「反対である」の英語
「反対である」は英語で be against と言います。会話で提案や計画への反対を伝える基本表現です。改まった文書では oppose や be opposed to もよく使われます。
「反対である」の英語の使い分け
/bíː-əgénst/
話し言葉で、提案や計画などへの反対意見を簡潔に伝えます。
改まった場面で、案や政策などに反対する動作を表します。
be opposed to
公式な説明や文章で、特定の案に反対する立場を示します。
「反対である」の例文
I am against eating vegetables.
私は野菜を食べることに反対だ。
コアイメージ
ある事柄や提案に反対する否定的な立場を取る
関連語
類義語との違い
be against:
提案や案に反対するカジュアルな表現
oppose:
強く反対し公式文書で好まれる
disagree with:
意見の不一致を示すが反対の強さは弱い
object to:
正式な場で異議を示すときに用いる
英英
To have a position that opposes or disagrees with something.
語源
be againstは、beは「いる・ある」の意味、againstは「~に反対・逆らう」の意味。あるという状態と反対の向きが合わさって、~に反対である意味になる。
コラム
- 公式な文書や改まった場面では oppose や be opposed to が好まれる一方、be against は話し言葉で自分の反対意見を簡潔に示す表現としてよく使われる。