危険に瀕して

「危険に瀕して」の英語

「危険に瀕して」は英語で in danger と言います。人や動物、命などが直接危険な状態にある場合に使う、最も一般的な表現です。重要なものや結果が失われる恐れがある場合は at stake、危険にさらされている状態には at risk も使えます。

「危険に瀕して」の英語の使い分け

  • at stake

    /ət-stik/

    重要なものが失われる恐れや、結果・利害がかかっている場面で使います。

    Our funding is at stake.

    私たちの資金が失われる危険にさらされています。

  • at risk

    計画や健康、環境などが危険にさらされているときに使います。

    The project is at risk.

    そのプロジェクトは危機にさらされています。

  • in danger

    人や動物、命などが直接危険な状態にあるときに使います。

    The hikers are in danger.

    そのハイカーたちは危険な状態にあります。

「危険に瀕して」の例文

The company's future is at stake.

その会社の将来は危機に瀕している。

at stakeのイラスト

コアイメージ

大事なものがなくなるかもしれない、結果がかかっている状態

類義語との違い

at stake: 危険に瀕している、失われる可能性がある状態
at risk: 危険や損失の可能性がある状態
in danger: 命や安全が直接脅かされている状態

英英

If something important to you is in a risky situation, you could lose it if things do not go well.

語源

at stakeは、at=〜に・〜の状態を表す言葉、stake=賭けられた物や失うと困る物を表す言葉。〜に賭けられた大事な物が失われるかもしれない状態=危険に瀕している

コラム

  • at stake は「危険に瀕している」「利害がかかっている」を表し、プロジェクト・契約・評判など重要なものが失われる恐れがある場面で用いられる

「危険に瀕して」のレベル別の例文

「危険に瀕して」を英語にするときのよくある間違い

  • × The company's future is in stake.

    ○ The company's future is at stake.

    at stake は前置詞 at を使う決まった表現です。

「危険に瀕して」の英語についてよくある質問

Q. 「危険に瀕して」を英語で一言で言うと?
一般的には in danger と言います。重要なものが失われる恐れや、結果・利害がかかっている場合は at stake が使われます。
Q. at stake と at risk の違いは?
at stake は結果や利害がかかっていることに焦点があり、at risk は危険にさらされている状態に焦点があります。
Q. 「危険に瀕して」のビジネスメールでの言い方は?
計画や契約については、The project is at risk. や The contract is at stake. のように表現できます。

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