励みにならない

「励みにならない」の英語

「励みにならない」は英語で not encouraging と言います。見通しや結果が芳しくないときに幅広く使え、報告書などでは unencouraging、気持ちを落とす意味なら discouraging も使えます。

「励みにならない」の英語の使い分け

「励みにならない」の例文

The unencouraging results forced the committee to revise the plan.

励みにならない結果が委員会に計画の見直しを余儀なくさせた。

コアイメージ

励みにならない、特に見通しや予想が良くなく希望を抱かせないことを表す

英英

Failing to inspire confidence or optimism about prospects; indicating that information or outcomes reduce expectations.

語源

unencouragingは、encourageの語根に否定の接頭辞un-を付けて反意を作り、結果や見通しが『励みにならない』という意味に広がった

コラム

  • フォーマルな報告や分析で用いられることが多く、'励みにならない'と評して将来の見込みが乏しいことを伝える表現として使われる

「励みにならない」のレベル別の例文

「励みにならない」を英語にするときのよくある間違い

「励みにならない」の英語についてよくある質問

Q. 「励みにならない」を英語で一言で言うと?
not encouraging が最も使いやすい表現です。結果や見通しが芳しくないという意味で、日常会話から仕事まで使えます。
Q. unencouraging と discouraging の違いは?
unencouraging は見通しや結果が明るくないことを客観的に述べる硬めの表現です。discouraging は人を落胆させるほど望みが薄いという意味合いがあります。
Q. 「励みにならない」をビジネスメールでどう言う?
not encouraging が一般的で自然です。より硬い報告書では unencouraging を使い、例えば The results are not encouraging. と書けます。

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