励みにならない
「励みにならない」の英語
「励みにならない」は英語で not encouraging と言います。見通しや結果が芳しくないときに幅広く使え、報告書などでは unencouraging、気持ちを落とす意味なら discouraging も使えます。
「励みにならない」の英語の使い分け
not encouraging
日常から仕事まで、結果や状況が芳しくないときに広く使います。
見通しや予想が悪いことを、報告書などでやや硬く述べます。
The outlook remains unencouraging for small businesses.
人を落胆させるほど、望みが薄く励みにならない様子を表します。
The initial response was discouraging.
コアイメージ
励みにならない、特に見通しや予想が良くなく希望を抱かせないことを表す
英英
Failing to inspire confidence or optimism about prospects; indicating that information or outcomes reduce expectations.
語源
unencouragingは、encourageの語根に否定の接頭辞un-を付けて反意を作り、結果や見通しが『励みにならない』という意味に広がった
コラム
- フォーマルな報告や分析で用いられることが多く、'励みにならない'と評して将来の見込みが乏しいことを伝える表現として使われる
「励みにならない」のレベル別の例文
「励みにならない」を英語にするときのよくある間違い
× The results are not encouraged.
○ The results are not encouraging.
encouragedは人が励まされている状態で、結果が励みになるかは encouraging で表します。