刺激臭のある

「刺激臭のある」の英語

「刺激臭のある」は英語で acrid と言います。焦げた物や薬品など、鼻をつく強いにおいに使うやや硬めの語です。pungent は、鼻や舌を強く刺激するにおい全般に使えます。

「刺激臭のある」の英語の使い分け

「刺激臭のある」の例文

The acrid smoke filled the room.

その刺激臭のある煙が部屋に充満した。

acridのイラスト

コアイメージ

鼻の奥に鋭く届き、ツンとするにおい

関連語

使い方

  • acrid smoke

    鼻をつく煙

  • acrid fumes

    鼻をつく刺激臭

  • acrid odor

    鼻をつく臭い

類義語との違い

acrid: 鼻をつく強い刺激のある味やにおい
bitter: 強い苦みがあり主に味を表す語
sharp: 鼻や舌に刺すような鋭い刺激を表す
harsh: 不快できつい刺激で、音や言葉にも使う

英英

Having a strong and unpleasant smell or taste that can irritate your nose or throat.

語源

acridは、ラテン語のacer(鋭い)やacris(辛い)から来て、そこから鼻をつく、刺激の強いという意味になった

コラム

  • acridはacid(酸っぱい)とは異なり、鼻をつく刺激的なにおいを表す語で、焦げたプラスチックや薬品の蒸気のような刺激臭に用いる

「刺激臭のある」のレベル別の例文

「刺激臭のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × The smoke smells spicy.

    ○ The smoke has an acrid smell.

    spicyは基本的に食べ物の辛さを表す語で、煙の鼻をつくにおいには通常使いません。

  • × The smell is acid.

    ○ The smell is acrid.

    acidは酸や酸性を表し、鼻をつくにおいにはacridを使います。

「刺激臭のある」の英語についてよくある質問

Q. 「刺激臭のある」を英語で一言で言うと?
acrid が最も直接的な表現です。焦げた物や薬品など、鼻をつくにおいに使います。
Q. acrid と pungent の違いは?
acrid は鼻をつく刺激臭、pungent は食べ物や薬品を含め、鼻や舌を強く刺激するにおい全般を表します。
Q. 「刺激臭のある」をビジネスメールでどう言う?
There is an acrid odor in the laboratory. のように、acrid odorを使えます。acridはやや硬めの語なので、報告書や業務上のメールにも適しています。

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