刷り込みを受けた

「刷り込みを受けた」の英語

「刷り込みを受けた」は英語で primed と言います。特定の考えや反応をしやすい状態にされたことを表し、to + 動詞や for + 名詞を伴って使うことが多いです。単に「準備ができた」と言う場合は ready が一般的です。

「刷り込みを受けた」の英語の使い分け

  • primed

    心理的に特定の反応をしやすくなった状態や、塗装前の下処理を施した状態に使います。

    The audience was primed to accept the idea.

    聴衆はその考えを受け入れやすい状態になっていました。

「刷り込みを受けた」の例文

The team was primed to start the campaign.

チームはキャンペーンを始める準備ができた。

コアイメージ

準備ができた状態で、用途に応じた下処理や働きかけが施され、動作や反応を起こしやすい状態にある

英英

Made ready or prepared for a particular purpose or action; treated so that something will function or respond as intended.

語源

primedは、動詞primeの過去分詞で、primeはラテン語primus「第一の」に由来し、初期の処理や準備を行うという意味から『準備する』が派生した

コラム

  • primedはfor/toと共に使われることが多く、塗装の下地処理や心理的な刷り込みを指す専門用法がある

「刷り込みを受けた」のレベル別の例文

「刷り込みを受けた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was primed the idea.

    ○ I was primed to accept the idea.

    primed の後ろで「〜する準備・心構えができている」という意味を表す場合は、to + 動詞を使います。

  • × I was primed for start the meeting.

    ○ I was primed to start the meeting.

    for の後ろには名詞を置き、動詞を続ける場合は to + 動詞を使います。

「刷り込みを受けた」の英語についてよくある質問

Q. 「刷り込みを受けた」を英語で一言で言うと?
primed が使えます。特定の考えや反応を受け入れやすい状態にされた、という意味です。
Q. primed と ready の違いは?
primed は働きかけによって反応しやすくなった状態、ready は単に準備ができた状態を表します。
Q. 「刷り込みを受けた」をビジネスでどう言う?
The team was primed to respond quickly. のように、チームや顧客が特定の行動を取りやすい状態になったことを表せます。

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1