別にして

「別にして」の英語

「別にして」は英語で apart from と言います。除外の意味を明確にするなら except for、追加の意味なら besides も使えます。

「別にして」の英語の使い分け

「別にして」の例文

Apart from the weather, the trip was enjoyable.

天気は別にして、旅行は楽しかった。

apart fromのイラスト

コアイメージ

まとまったものから、ある一つだけを分けて別扱いにするイメージ

類義語との違い

apart from: ~は別にして(除外や付け加えの用法)
except: ~を除いて(除外をはっきり示す)
besides: ~のほかに(主に追加、文脈で除外も可)

英英

In addition to; besides; not including.

語源

apart fromは、apart=離れて、from=…から。離して扱うので「〜は別にして」

コラム

  • apart fromは「〜は別にして」を意味し、何かを除外する場合(except)と付け加える場合(besides)の両方があるため文脈でどちらかを判断する必要がある。

「別にして」のレベル別の例文

「別にして」を英語にするときのよくある間違い

「別にして」の英語についてよくある質問

Q. 「別にして」を英語で一言で言うと?
apart from が基本的な表現です。文脈によって「~を除いて」と「~のほかに」のどちらにもなります。
Q. apart from と except for の違いは?
どちらも「~を除いて」と言えますが、except for は除外の意味がより明確です。apart from は「~のほかに」という追加の意味にも使えます。
Q. 「別にして」のビジネスメールでの言い方は?
除外を明確にしたい場合は except for、追加を表す場合は besides が使えます。例えば、Besides the attached file, please send the original document. と言えます。

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