処理量

「処理量」の英語

「処理量」は英語で throughput と言います。一定時間に装置やシステムが処理できる量を表す技術用語で、実際に処理した量は processing volume や amount processed と言うこともあります。

「処理量」の英語の使い分け

  • throughput

    技術分野で、装置やネットワークが一定時間に処理できる量を表す専門用語です。

    The network has a high throughput.

    そのネットワークは処理量が大きいです。

  • processing volume

    業務やデータなど、実際に処理した量を説明する一般的な言い方です。

    Our processing volume increased last month.

    当社の処理量は先月増加しました。

  • amount processed

    処理済みの量を具体的に述べる、説明的で分かりやすい表現です。

    The amount processed doubled this year.

    今年は処理量が2倍になりました。

「処理量」の例文

Upgrading the server improved the throughput of the application.

サーバーをアップグレードしたことでアプリの処理能力が向上した。

コアイメージ

システムや装置が一定時間に処理または転送できる量を表し、処理能力を示す

英英

The amount of data or work a system can process or transmit in a given time period, expressed as a rate or capacity.

語源

throughputは、throughとputの結合から生まれ、装置や過程を通過する量を表す語として工業分野で使われ、その後通信や計算の分野に広がった

コラム

  • 技術文脈ではスループットは処理能力や処理量を示す専門用語であり、ハードウェア性能評価やネットワークの転送量指標として使われる

「処理量」のレベル別の例文

「処理量」を英語にするときのよくある間違い

「処理量」の英語についてよくある質問

Q. 「処理量」を英語で一言で言うと?
技術分野では throughput が一般的です。装置やシステムが一定時間に処理できる量を表します。
Q. throughput と processing volume の違いは?
throughput は一定時間あたりの処理能力や処理量を示す技術用語です。processing volume は、業務やデータを実際に処理した量を指す一般的な表現です。
Q. 「処理量」のビジネスメールでの言い方は?
技術的な性能を述べるなら throughput、実績として処理した量を述べるなら processing volume が使いやすい表現です。

「処理量」と関連する日本語の英語

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