冗長で退屈な
「冗長で退屈な」の英語
「冗長で退屈な」は英語で ponderous と言います。文章や話し方などが重苦しく退屈な場合や、動きが鈍重で遅い場合に使います。日常会話より、文章や批評で使われるやや硬い語です。
「冗長で退屈な」の英語の使い分け
アメリカ英語/pɑ́ndərəs/
イギリス英語/pɔ́ndərəs/
文章や話し方が重苦しく退屈な場合や、動きが鈍重で遅い場合に使う硬めの形容詞です。
話や説明が必要以上に長く、要点が分かりにくい場合に使います。
内容が退屈で、聞いたり読んだりするのが苦痛な場合に使います。
コアイメージ
大きく重い物がゆっくり沈み込むように場や動きが重くなる状態
関連語
使い方
類義語との違い
ponderous:
動きや話し方が重く遅くて重苦しい
heavy:
物理的にずっしり重いことを表し話や文章の遅さは示さない
boring:
退屈で飽きさせる様子を指し必ずしも表現が遅いとは限らない
dull:
単調で刺激に欠ける様子を表し動作の重さを主に示さない
英英
Heavy and slow in movement or manner, awkward to move; also used for writing or speech that is dull, serious, and tediously slow.
語源
ponderousは、ラテン語pondus(重さ)を元にしたponderosusが古フランス語を経て英語に入り、物理的に「重い」から「重苦しい」の意味になった。
コラム
- ponderousはponder(熟考する)と混同しやすいが意味が異なり、ponderousは考えることではなく文章や動きが重苦しく遅いさまを表す
「冗長で退屈な」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
His long-winded explanation made the simple idea difficult to understand.
- TOEIC・ビジネス
Please shorten the overly wordy introduction before sending the report.
- 日常会話
That explanation was really tedious.