共同事業体
「共同事業体」の英語
「共同事業体」は英語で syndicate と言います。企業や個人が事業・権利を共同で扱う組織を指し、文脈によっては犯罪組織を表すこともあります。企業連合なら consortium、共同出資事業なら joint venture が一般的です。
「共同事業体」の英語の使い分け
企業や個人が事業や権利を共同で扱う組織に使います。
企業や大学などが特定の目的で組む連合体に使います。
企業同士が共同出資して行う事業を指す一般的な表現です。
「共同事業体」の例文
An international syndicate sold the rights to the TV show.
国際的な共同事業体がそのテレビ番組の権利を売却した。
コアイメージ
複数の組織や個人が協力して事業や権利を共同で扱う組織
英英
A group of individuals or organizations formed to carry out a business venture or to manage, sell, or exploit rights or assets on behalf of its group.
語源
syndicateは、ギリシャ語のsyndikosに由来し元は代表者や代理人を指した語が、ラテン語やフランス語を経て代表団や組合を意味する語に発展し、共同で事業を行う組織を指すようになった。
コラム
- syndicateは合法的な共同事業を指すことも犯罪組織を指すこともあり、周囲の文脈で意味を区別する必要がある。