公益事業
「公益事業」の英語
「公益事業」は英語で utility と言います。電気・水道などの公共サービスを指す一般的な語で、公益企業や規制対象の事業体を明確にするなら public utility が使われます。複数形 utilities は光熱費・公共料金の意味にもなります。
例文
コアイメージ
電気・水道など人々が日常的に利用し、生活を支えるサービスであるというイメージ
使い方
-
utility bill
光熱費の請求書
類義語との違い
utility:
公共向けの電気・水道などのサービス
service:
提供される業務や便益の総称、公共以外も含む
facility:
利用できる建物や設備、場所を指す
英英
A service provided for people, such as gas or electricity, that is essential for daily life.
語源
utilityは、ラテン語 utilis(役に立つ)→古フランス語 utilité を経て英語に入り、「役に立つこと」を意味し、そこから水道や電気などの公共サービスを指す語になった
コラム
- utilityは単数で公共サービスそのものを指し、複数形utilitiesは光熱費や公共料金を表すことがある点に注意する
例文
The public utility raised electricity rates after regulatory approval.
その公益事業は規制当局の承認を受けて電気料金を引き上げた。
コアイメージ
市民に不可欠な電力・水道・ガスなどのサービスを提供する事業体
英英
An organization that provides essential services such as electricity, water, or gas to the public, often subject to government regulation.
語源
public utilityは、publicとutilityの結合で、utilityはラテン語由来で有用性を示し公共への必需サービスを供給する事業を指すようになった
コラム
- 米国では規制対象として扱われることが多く、料金改定や供給義務が規制の焦点となる点で用法に注意が必要