借金を負う

「借金を負う」の英語

「借金を負う」は英語で get into debt と言います。借金や請求額を増やすことなら run up a debt、フォーマルには incur debt と言えます。

「借金を負う」の英語の使い分け

「借金を負う」の例文

He ran up a large debt after losing his job.

彼は失業後、多額の借金を負ってしまった。

run upのイラスト

コアイメージ

請求額や負債が勢いよく増えていく動き、あるいは素早く上へ移動する動き

類義語との違い

run up: (借金・請求など)ためる、請求額を増やす
save: お金をためる、意図的に貯金する

英英

To accumulate a large amount of something, often money, by using or borrowing more than you can afford; also to move quickly upward.

語源

run upは、run=進む・増える、up=上へ向かう・高めるの意味を合わせた形。請求額が積み上がる用法と、階段などを駆け上がる物理的な用法の両方に結びつく

コラム

  • run upは通常run up+名詞で借金や請求額が増える意味で用いられ、文脈次第で階段を駆け上がるような上昇の意味にもなるので、対象が金銭か動作かを意識する

「借金を負う」のレベル別の例文

「借金を負う」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a debt.

    ○ He ran up a debt.

    「借金を負う」は do ではなく、借金が増える動きを表す表現を使います。

  • × He borrowed a debt.

    ○ He got into debt.

    borrow はお金を借りることで、debt とは通常組み合わせません。

「借金を負う」の英語についてよくある質問

Q. 「借金を負う」を英語で一言で言うと?
日常的には get into debt が使えます。借金や請求額を増やすことに焦点を当てるなら run up a debt が使えます。
Q. run up a debt と get into debt の違いは?
run up a debt は借金や請求額を増やすこと、get into debt は借金を抱えた状態になることを表します。
Q. 「借金を負う」のビジネスでの言い方は?
企業が負債を負うことは incur debt と表せます。財務やビジネスの文脈で使われるフォーマルな表現です。

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