個人的な記憶
「個人的な記憶」の英語
「個人的な記憶」は英語で personal memory と言います。自分の経験や感覚に基づく記憶を指し、公的記録や集団的記憶と区別したいときに使います。日常会話では文脈により memory だけでも表せます。
「個人的な記憶」の英語の使い分け
個人の経験に基づく記憶だと明示する表現で、文脈によっては単に memory と言うほうが自然です。
コアイメージ
個人的な記憶として、ある人が自分で保持している出来事や感覚
英英
A memory of events, experiences, or impressions retained by an individual and regarded as personal.
語源
personal memoryは、ラテン語のpersona(人)に由来するpersonalとmemoria(記憶)に由来するmemoryが結びついて、個人に属する記憶を指す表現
コラム
- personal memoryは個人の経験に基づく記憶を指し、集団的記憶や公的記録と区別して用いられる
「個人的な記憶」のレベル別の例文
「個人的な記憶」を英語にするときのよくある間違い
× I have a personal memory about the event.
○ I have a personal memory of the event.
出来事についての記憶には、通常 about よりも of を使います。