作り話の

「作り話の」の英語

「作り話の」は英語で made-up と言います。子どもの想像遊びやおままごとなら make-believe、事実を意図的にでっち上げたという硬めの表現なら fabricated が使えます。文脈に応じて選びます。

「作り話の」の英語の使い分け

例文

She refused to believe his made-up excuse.

彼女は彼の作り話の言い訳を信じなかった。

コアイメージ

事実でない内容を作り上げて伝えることを表す

英英

Invented or fabricated; not real or true, often presented as an explanation or story rather than based on facts.

語源

made-upは、動詞make up(作る/でっちあげる)の過去分詞形と副詞upが結び付いて形容詞になり、『作られた・でっち上げられた』という意味を帯びるようになった。

コラム

  • made-upは人や顔に対して用いると『化粧をした』という意味になることがあり、文脈で『でっち上げ』か『化粧』かを見分ける必要がある

例文

The children enjoyed a make-believe tea party in the backyard.

子どもたちは裏庭で作り話のティーパーティーを楽しんだ。

コアイメージ

作り話の、子どもが想像で演じる遊びの場面を指す

英英

Pretended or imaginary; created for the purpose of play or make-believe rather than being real.

語源

make-believeは、make(作る)とbelieve(信じる)が結びついて作られた複合語で、「作って信じる→作り話の・ふりをする」の意味を表す

コラム

  • 子どもの遊びではmake-believeがよく用いられ、例文のmake-believe tea partyはおままごとを指す

「作り話の」のレベル別の例文

「作り話の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a made-up excuse.

    ○ He gave a made-up excuse.

    英語では言い訳は do ではなく give を使うのが自然です。

  • × a made story

    ○ a made-up story

    「作り話の」という形容詞は made だけでなく made-up とします。

「作り話の」の英語についてよくある質問

Q. 「作り話の」を英語で一言で言うと?
日常的には made-up が一般的です。例えば、a made-up story で「作り話」と言えます。
Q. made-up と make-believe の違いは?
made-up は事実でない話や情報を表し、make-believe は子どもの想像遊びや空想の世界を表すことが多いです。
Q. 「作り話の」をビジネスでどう言いますか?
報告や数字を意図的にでっち上げた場合は、硬めの fabricated が使えます。例えば、fabricated figures は「でっち上げられた数字」です。

「作り話の」と関連する日本語の英語

「作り話の」と語尾違いの言い方

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