作り話の
「作り話の」の英語
「作り話の」は英語で made-up と言います。子どもの想像遊びやおままごとなら make-believe、事実を意図的にでっち上げたという硬めの表現なら fabricated が使えます。文脈に応じて選びます。
「作り話の」の英語の使い分け
事実ではない内容を作ったという、日常的で幅広く使える表現です。
His story sounded completely made-up.
彼の話は完全な作り話のように聞こえました。
子どもの想像遊びや、現実ではない世界を表すときに使います。
報告や証言などを意図的にでっち上げたという硬めの表現です。
The newspaper corrected the fabricated information.
例文
コアイメージ
事実でない内容を作り上げて伝えることを表す
英英
Invented or fabricated; not real or true, often presented as an explanation or story rather than based on facts.
語源
made-upは、動詞make up(作る/でっちあげる)の過去分詞形と副詞upが結び付いて形容詞になり、『作られた・でっち上げられた』という意味を帯びるようになった。
コラム
- made-upは人や顔に対して用いると『化粧をした』という意味になることがあり、文脈で『でっち上げ』か『化粧』かを見分ける必要がある