代替の
「代替の」の英語
「代替の」は英語で alternative と言います。alternative は別の選択肢や方法を指す一般的な語で、substitute は物や人が別のものの代わりを務める場合に使います。surrogate は人の代行などに限られるやや硬い語です。
「代替の」の英語の使い分け
別の選択肢や方法を示す、最も一般的で幅広く使える語です。
物や人が本来のものの代わりになる場面で使う一般的な語です。
Use yogurt as a substitute for sour cream.
壊れた物や辞めた人などの代わりとなるものを表します。
例文
コアイメージ
ある選択肢の代わりに使える、別のものや方法。
関連語
使い方
-
alternative to
~の代替案
-
alternatives to
~の代替案
類義語との違い
alternative:
代わりのもの、別の選択肢や代替手段
choice:
複数の中から選ぶ「選択」や決定肢
option:
選べる項目や可能性、提示された選択肢
英英
A choice or option that is different from what is usual or expected, which can be used instead of something else.
語源
alternativeは、ラテン語のalter(他の)から来て、もともと「交互の」の意味を経て「代わりのもの」を表す語になった
コラム
- 選択肢を列挙するときは複数形alternativesが使われることが多く、alternative energyやalternative medicineのように別の種類や方法を表す表現と組んで使われる
例文
コアイメージ
他者の職務や責任を代行する人を指すもの
関連語
使い方
-
代理母
類義語との違い
surrogate:
他人のために役を代行する人、または妊娠・出産する代理母
birth mother:
子を実際に産んだ生物学的な母親で役割が違う
substitute:
代用品や代役を指し、妊娠を意味しない
英英
A substitute who performs duties or responsibilities in place of another person.
語源
surrogateは、ラテン語 surrogatus が古フランス語を経て英語に入った語で、本来は「代わりに立つ人」を指し、現代では特に『代理母』を意味する場面で使われる。
コラム
- やや形式張った語で文書や法律文で見かけることが多く、口語では 'stand in' などの表現が代わりに用いられることがある。
「代替の」のレベル別の例文
「代替の」を英語にするときのよくある間違い
× an alternative of this method
○ an alternative to this method
alternative の後ろで「代わりに」を表す前置詞は to です。
× a substitute of sugar
○ a substitute for sugar
substitute の後ろで代用する対象には for を使います。