互いに妨げ合う

「互いに妨げ合う」の英語

「互いに妨げ合う」は英語で work against each other と言います。目的や考えが食い違って行動がかみ合わない場合は、be at cross-purposes with も使えます。

「互いに妨げ合う」の英語の使い分け

  • be at cross-purposes with

    互いの目的や考えが食い違い、行動がかみ合わない場面で使います。

    We were at cross-purposes with the client over the project goals.

    私たちはプロジェクトの目標について、顧客と互いに意図が食い違っていました。

  • work against each other

    人や組織が協力せず、互いの努力を妨げている状況を表します。

    Without coordination, the two teams worked against each other.

    連携がなければ、その二つのチームは互いに妨げ合いました。

「互いに妨げ合う」の例文

The teams were at cross-purposes about the schedule.

チームはスケジュールについて目的の不一致だった。

コアイメージ

互いの目的が一致せず、行動が衝突したり妨げ合ったりする状態を指す

英英

When two or more parties have conflicting aims or intentions so that their actions interfere with or oppose each other.

語源

cross-purposeは、cross(互いに交差・反対を示す)とpurpose(目的)が結びついた語で、互いの目的が合わずに対立したり妨害したりする意味になった構成語

コラム

  • 英語では通常 be at cross-purposes with ~ の形で用い、誰と目的が食い違っているかを示す

「互いに妨げ合う」のレベル別の例文

「互いに妨げ合う」を英語にするときのよくある間違い

「互いに妨げ合う」の英語についてよくある質問

Q. 「互いに妨げ合う」を英語で一言で言うと?
一般的には work against each other と言います。目的や考えが食い違って行動がかみ合わない場合は、be at cross-purposes with が適切です。
Q. cross-purposes と work against each other の違いは?
cross-purposes は目的や意図の食い違い、work against each other は互いの行動や努力を妨げることに重点があります。
Q. 「互いに妨げ合う」のビジネスでの言い方は?
部署やチームの意図が食い違う場合は、Our departments were at cross-purposes. のように表せます。

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